【映画】
出口夏希、南沙良&吉田美月喜の呼び方は“沙良氏と美月喜氏” 追いかけっこ直後の息切れ中に誕生日を祝われる

映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』完成披露上映会に参加した(左から)吉田美月喜、南沙良、出口夏希 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の南沙良、出口夏希、吉田美月喜が6日、都内で行われた映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(1月16日公開)の完成披露上映会に参加した。



【全身ショット】お綺麗です⋯二の腕あらわなドレスで登場した出口夏希



 茨城県東海村を中心に撮影された。思い出について質問されると出口は「沙良氏と追いかけっこをするシーンがあるんですけど、そこで23歳の誕生日を過ごした。『はぁはぁ…』言いながら、みんなから『おめでとう』と言われたのを覚えています」と懐かしんだ。



 そんな中、気になったのは「沙良氏」と呼んでいることだった。出口は「(南は)沙良氏、(吉田は)美月喜氏」と呼んでいることを報告し、南と吉田は照れてながら認めていた。



 発表当時21歳の大学生で、第28回松本清張賞を受賞した波木銅の青春小説を映画化した本作は、ど田舎の高校生3人の“禁断の課外活動”を描く。



 ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈とした日々を送る朴秀美(ぼく・ひでみ/南沙良)。陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(やぐち・みるく/出口夏希)。大好きな漫画を自己形成の拠り所としている、斜に構えた毒舌キャラの岩隈真子(いわくま・まこ/吉田美月喜)。



 夢を追うことが難しい、未来が見えない町で毎日を鬱々と過ごす3人が、自分たちの夢をかなえるため、そしてこの町とおさらばするには、一攫千金を狙うしかない――。「あのさあ…一緒に金儲けしようって言ったら、する?」という朴秀美の誘いから、同好会「オール・グリーンズ」の禁断の課外活動が始まる。岩隈に同好会メンバーに誘われる藤木を羽村仁成が演じる。



 イベントには、羽村仁成、児山隆監督も参加した。

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