
【映画】
福山雅治主演『映画ラストマン -FIRST LOVE-』“初恋”を象徴する本編映像解禁
TBS系日曜劇場として放送された福山雅治主演の連続ドラマ『ラストマンー全盲の捜査官ー』の劇場版『映画ラストマン -FIRST LOVE-』が上映中。そんな反響を受け、このたび本作の貴重な本編映像が新たに解禁された。
【動画】「アグリーです」『映画ラストマン』本編映像
WEBで見られるのは、物語の冒頭を飾る重要なシーン。皆実広見(福山)の“初恋の人”であるナギサ(宮沢りえ)と、その娘・ニナ(月島琉衣)が、謎のテロ組織に追われるなか、皆実に救われ、在札幌米国総領事館へと逃げ込む場面だ。
2人の安否を気遣い近づく皆実に、ナギサは「FBI特別捜査官・皆実広見、ラストマンの保護を求めます」と助けを求める。それに対し皆実は「アグリーです」と手を差し出す。その手を取り、涙を浮かべながら握手を交わすナギサ――。その一瞬、2人がかつて共に過ごした記憶がフラッシュバックのように映し出され、本作のサブタイトル「FIRST LOVE」を象徴する、切なさに満ちたシーンとなっている。
テレビドラマでは描かれなかった皆実の“過去”と“初恋”に踏み込んだ本作。最強バディのユーモアやアクションに加え、感情の奥深くに触れるドラマ性が評価され、公開後はSNSを中心に「笑いあり、涙ありで大満足」「全部が最高」「切なくて涙止まらんかった」といった声が相次いでいる。
そんな口コミに支えられ、1月4日時点で観客動員61万人、興行収入8.5億円を突破。週末の興行成績は前週比129%と驚異的な伸びを記録し、観客動員数では『ズートピア2』に次ぐ2位となった(1月2日~4日の3日間集計、興行通信社調べ)。8日(木)までは入場者プレゼント第2弾「最強バディからのお年玉 スペシャルコメントが聴けるポチ袋」も全国の上映劇場にて配布中。











