【エンタメ総合】
バキ童チャンネル“青学落研の話”がエッセイ化 著者は町田 知られざる青山学院大学の裏側が明らかに

『振り返れば青学落研』の仮の書影


 YouTube登録者200万人『バキ童チャンネル』の人気コンテンツ「青学落研の話」を、春とヒコーキの盟友・町田の手でエッセイ化した『振り返れば青学落研』が、扶桑社から2月25日に発売されることが決定した。



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 バキ童チャンネルではまだ語られていない、青学落研のエピソードも多数収録。ぐんぴぃは「青学落研をやり続けるために芸人になりました」、土岡哲朗は「黒歴史にするべき時間をなんでこんなにしゃべってるんだろう」としている。



 2010年春、青山学院大学に入学した町田。入学早々、初対面で“エピソードトークを2本披露してきた男”ぐんぴぃと出会い、流されるように落語研究会へ入部する。だがそこは、“やばいヤツら”の巣窟だった。落研部員なのにまったくしゃべらないヤツ、頭の半分だけ坊主なヤツ、擬音でしか会話しないヤツ、デジモンのフィギュアに話しかけるヤツ、事故物件に何の疑問も抱かず住み続けるヤツ…。青山の地で“キラキラしたキャンパスライフ”と真逆の道を爆走する、個性的な落研部員たちとの大学生活を描いたエッセイ。町田と春とヒコーキのふたりを含めた落研部員7人での“OB座談会”の様子も収録する。



■町田

1991年10月21日生まれ。青山学院大学卒。カフカノ・町ルダとして活動するお笑い芸人。春とヒコーキと同じ落語研究会出身で、バキ童チャンネルに“バキ童の友人”として出演することもある。

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