【エンタメ総合】
Netflix、2026年配信ラインナップ【映画】 グレタ・ガーウィグによる『ナルニア』始動

「Next on Netflix 2026」Netflixで2026年に配信される注目の海外作品ラインナップ一挙発表


 世界最大級の動画配信サービス「Netflix」は、2026年に独占配信予定の主な海外映画&シリーズをまとめて発表した。発表は、「Next on Netflix」と題した特別映像とともに行われ、ヒューマンドラマ、ロマンス、アクション、サスペンス、ホラー、コメディなど、多彩なジャンルの最新作がラインナップされている。



【動画】Netflix、2026年配信ラインナップ発表特別映像



 今回公開された特別映像を手掛けたのは、日本の映像作家・柳沢翔。映像のテーマは“タロットカード”。カードをめくるように物語世界を渡り歩き、『ONE PIECE』、『エミリー、パリへ行く』『セサミストリート』、そして映画『エノーラ・ホームズの事件簿3』など、Netflixが誇る多彩な作品世界へ次々と迷い込んでいく様子が、ユーモラスかつダイナミックに描かれている。



 映像内で占い師役として登場するのは、映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』での熱演ならぬ“爆演”も記憶に新しいテヤナ・テイラー。1月16日より独占配信される映画『Rip/リップ』にも出演する彼女が、本映像では“妖演”とも言えるミステリアスな佇まいを披露。観る者を次なる物語へと誘うキーパーソンとして強烈な印象を残している。



 2026年も、ジャンルも国境も越えたラインナップで世界中の視聴者を魅了するNetflix。今回の「Next on Netflix」特別映像は、そのスケールと多様性を象徴する内容となっており、来年の配信作品への期待を一気に高める発表となった。



■Netflix 映画(※順不同)



●『Rip/リップ』1月16日配信

 古びた隠れ家で数千万ドルもの現金を発見した、マイアミ警察の警官たち。チ

ーム内の信頼関係が崩れていくなか、あらゆることに疑いの目が向けられ、すべてが信用できなくなっていく。プロデューサー&キャストにはベン・アフレックとマット・デイモンが名を連ね、テヤナ・テイラーやスティーヴン・ユァン、カタリーナ・サンディノ・モレノといった実力者たちが出演している。



●『WAR MACHINE(原題)』3月6日配信

 米陸軍レンジャー選抜訓練の最終段階。精鋭チームによる訓練演習は、想像を絶する脅威との“生き残りを懸けた戦い”へと一変する。監督は、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』『ヒットマンズ・ボディガード』『マン・フロム・トロント』のパトリック・ヒューズ。出演は、アラン・リッチソン、デニス・クエイド、ジェイ・コートニーら。



●『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』3月20日配信

 アカデミー賞受賞のキリアン・マーフィを再び主演に迎え、カリスマ的な主人公トミー・シェルビーの壮大な物語を描く『ピーキー・ブラインダーズ』の映画版。1940年、バーミンガム。第二次世界大戦の混乱のさなか、トミーは自ら選んだ亡命生活から引き戻され、これまでで最も破壊的な清算と向き合うことになる。一族、そして国家の未来が懸かるなか、トミーは自身の内なる悪魔に立ち向かい、遺産と向き合うのか、それともすべてを焼き尽くすのか、決断を迫られる。ピ―キー・ブラインダーズの名のもとに。



●『エイペックス・プレデター』4月24日配信

 喪失の痛みを抱えながら、オーストラリアの大自然で自らの限界に挑んでいた女

性。しかし彼女は突如として、冷酷無比な捕食者との命懸けのゲームに巻き込まれていく。シャーリーズ・セロン、タロン・エジャトン、エリック・バナ出演。



●『REMARKABLY BRIGHT CREATURES(原題)』5月8日配信

 年老いた未亡人トーヴァは、彼女が働く水族館に暮らす気難しい巨大なミナミダコ、マーセラスと、思いがけない友情を育んでいく。しかしトーヴァの知らぬところで、マーセラスはある“使命”を胸に秘めていた。それは、彼女の心を癒やし、人生を大きく変える発見へと導く謎を解き明かすこと。世界的ベストセラー小説を原作とする、心温まる物語。『ザリガニの鳴くところ』のオリヴィア・ニューマンが監督。出演は、サリー・フィールド、ルイス・プルマン、キャシー・ベイカーら。



●『LADIES FIRST(原題)』5月配信

 女たらしの男が、女性が支配する並行世界に迷い込み、思いもよらぬ現実を突きつけられる。そこで彼は、情熱的で手強い女性のカウンターパートと真っ向から対峙することになり、すべてがこれまで以上に難題となっていく。サシャ・バロン・コーエン、ロザムンド・パイク、チャールズ・ダンス、エミリー・モーティマー、リチャード・E・グラント、フィオナ・ショウら豪華共演。



●『ナルニア(原題)』26年12月配信/11月にIMAXシアターにて上映

 『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』を手がけ、そして第96回アカデミー賞に7 部門でノミネートされた世界的ヒット作『バービー』を生んだグレタ・ガーウィグが監督・脚本を手掛ける新たなビッグプロジェクト。



 原作のC・S・ルイスによる同名小説は、異世界ナルニアを舞台に、現実世界の子どもたちが王や女王として成長し、過酷な運命に立ち向かう壮大なファンタジー。時代・国を越えて愛され続け、後のファンタジー作品に計り知れない影響を与えた存在感を誇る。キャストやストーリーの詳細は未だ謎に包まれているが、おもちゃとしての“バービー人形”のイメージを大胆に再構築し、物語に深みをもたらしながらも誰もが共感し楽しめるエンタメムービーへと生まれ変わらせたグレタの手腕が再び光り輝く。



●『THE WHISPER MAN(原題)』26年夏配信

 アレックス・ノースによる「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー小説を原作とする本作。8歳の息子が誘拐されたことをきっかけに、未亡人となった犯罪小説家の男は、疎遠になっていた元刑事の父に助けを求める。しかし捜索を進めるうちに、その事件が“ウィスパー・マン”と呼ばれる、数十年前に有罪判決を受けた連続殺人犯の事件とつながっていることが明らかになる。プロデューサーに『アベンジャーズ/エンドゲーム』『グレイマン』のルッソ兄弟。出演は、ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・モナハン、アダム・スコットらが名を連ねる。



●『エノーラ・ホームズの事件簿 3』26年夏配信

 Netflix のメガヒットシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でイレブン役を演じ、世界的人気を獲得したミリー・ボビー・ブラウン主演/製作の本格ミステリー・アドベンチャー。名探偵シャーロック・ホームズ(ヘンリー・カヴィル)の妹であり、好奇心旺盛で兄譲りの天才的頭脳を持つエノーラ・ホームズが難事件の解決に挑む物語。3の冒険は、エノーラをマルタへと導く。そこで彼女を待ち受けていたのは、これまでで最も複雑かつ危険な事件。私生活と仕事、それぞれの夢が交錯するなか、彼女はかつてない難局に挑むことになる。



●『プークーと魔法の植物』26年配信

 谷では天敵同士として知られる、小さな森の生きもの(声:マイケル・B・ジョーダン)と、気高い鳥(声:ジュノー・テンプル)。ある日突然、二人は身体が入れ替わってしまう。羽毛と毛皮、互いの“立場”を文字通り身にまといながら、生き延びるため、そして人生最大の大冒険を乗り越えるため、力を合わせることになるバディ・コメディアニメ。『トイ・ストーリー』の生みの親、ジョン・ラセターがプロデューサーを務める。新たにトレイシー・モーガンとセドリック・ジ・エンターテイナーの声優参加も発表された。



●『ANIMALS(原題)』26年配信

 息子が誘拐されたことをきっかけに、ロサンゼルス市長選に立候補している男性とその妻は、欺瞞が張り巡らされた闇の網へと引きずり込まれていく。身代金を工面しようと奔走するなかで、二人は自分たちの世界を引き裂きかねない選択を迫られることになる。監督・脚本・プロデューサー・主演をベン・アフレックが務め、プロデューサーにはマット・デイモンも名を連ねる。出演者は、ケリー・ワシントン、ジリアン・アンダーソン、レイ・フィッシャー、スティーヴン・ユァンら。



●『GOOD SEX(原題)』26年配信

 10年にわたる失敗した関係を終え、40歳を迎えようとしている現実主義者のカップルセラピスト、アリー。彼女はしぶしぶニューヨークのデートシーンに戻ることになる。ところが、20代の男性と50代の男性という対照的な二人と出会ったことで、彼女の想像をはるかに超える経験をすることに。“良いセックス”に決まった方程式はない――そのことを二人の男性がアリーに教えていく。ナタリー・ポートマン、マーク・ラファロ、ラシダ・ジョーンズ、メグ・ライアンら出演。



●『11817(仮題)』26年配信

 4人家族が、ある日突然、自宅に閉じ込められてしまう。外に出る術はなく、助

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