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高橋克典、実家整理に着手「4トントラック7台分」 ファン驚き「宝の山」「昭和レトロ感…満載」

高橋克典 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の高橋克典(61)が7日、自身のブログを更新。長年手つかずだった実家の整理に本格的に着手したことを明かし、家族の記憶が詰まった品々との再会や自身の若かりし頃の写真などに、しみじみとした思いをつづった。



【写真】お宝や思い出が続々!実家整理のショットを多数公開した高橋克典



 「実家整理」と題したブログを更新した高橋。「いよいよ手をつけ始めまして」と切り出し、エステートセールを手がける業者に依頼して、実家の片付けを開始したことを報告。祖父母と同居し、さらに学校勤めだった両親がそれぞれ研究室から持ち帰った資料などが残されてるといい、「ほぼ四軒分の荷物の詰まったこの家」とその物量の多さを明かした。



 見立てでは「4トントラック6~7台分」に及ぶという大量の荷物。数日に分けての作業となり、この日はスタッフ5人とともに整理と搬出を進めたという。



 作業の中で、幼少期から目にしていた祖父のアフターシェーブローションのボトルや、アナログレコード用のスプレー、鉛筆の削りカスが残った小物など、懐かしい品々が次々と姿を現したことを写真とともに紹介。「こういうのやばい」と、思わず感情が揺さぶられる瞬間もあった様子だ。



 さらに、大量のカセットテープやアナログレコード、LD(レーザーディスク)、父が勤めていた高校の音楽部の定期演奏会のプログラムなども発見。「大事に毎回分とっておいたんだな」と、父の几帳面な一面に思いを馳せた。



 古いアルバムにも目を通したという高橋は、「なぜか僕が生まれる前の写真を見るとホッとする」と心境を吐露。母方・父方それぞれの家族写真や、デビューから約5年が経った頃の自身の若かりし頃の写真、かつて拾って飼っていた愛犬・ロンロンの写真なども公開し、時間の積み重ねを感じさせながら「写真は本当にどれをとっておくか、悩む」と整理の難しさを明かした。



 一方で、父の研究室から持ち帰られた大量の書籍については「読書が好きだった父。にしてもすごい数」と驚きつつ、古本市やリサイクル、フリーマーケットなどで再活用される予定であることを説明。「ただお金払って捨てるよりずっといい」と、物を大切にする思いもつづっている。



 最後は「どうぞよろしくお願いします」と、作業を支えるスタッフへの感謝を添えて、ブログを締めくくった。



 この投稿にファンから「きちんと丁寧に確認しながら整理していく克典さんは素敵」「本当に大変ですね」「頑張って下さい」「ロンロンちゃん可愛い」「宝の山」「歴史がつまってる」「思い出の詰まったものたちの整理はホントに大変ですよね」「プロの力を借りてするのは良い考えですね」「思い出たくさん、ありがとう」「お宝もいっぱい眠っていそう」「昭和レトロ感…満載」などの声が寄せられている。

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