
【エンタメ総合】
ONE N’ ONLY沢村玲、トランスジェンダーの未決拘禁者役 『パンチドランク・ウーマン』キャラクター紹介(12)【コメント全文】
俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)が、11日から放送される。それに先立って、沢村玲(ONE N’ ONLY)からのコメントが到着した。
【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
沢村は、傷害容疑の未決拘禁者・内村優(23)を演じる。内村は、傷害の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきたトランスジェンダーの未決拘禁者。元美容師で、美容やファッションにも詳しい。「男性」として共同室に収容され、怜治と出会う。
沢村は「内村優は女性として生きているので、細かい仕草から女性らしい一面を感じられるように意識しました」と役作りのポイントを紹介。「自分らしく生きたい。強い自己肯定感を持ちたい。そんな想いを持って拘置所を生き抜く内村優の姿をぜひご覧ください」とメッセージを送った。
【コメント全文】
■ONE N’ ONLY・沢村玲(内村優役)
――拘置所という逃げ場のない環境の中で、トランスジェンダーである内村は自分を守るためにどんな内面を抱えて生きている人物だと捉え、この難しい役どころをどのように演じていますか。また、実際の役作りで意識していることを教えてください。
幼い頃からトランスジェンダーである自分の存在を認めてもらえなかったが、美容師になりたいという強い思いで居場所をみつけ、それでも周りから敬遠されることもありましたが、生きてきた強い一面もあります。役作りで意識していることは、内村優は女性として生きているので、細かい仕草から女性らしい一面を感じられるように意識しました!自分らしく生きたい。強い自己肯定感を持ちたい。そんな想いを持って拘置所を生き抜く内村優の姿をぜひご覧ください!
――2026年の抱負を教えてください。
俳優としてさまざまな一面を魅せられるように、たくさんの経験をして、みなさんに見てもらえるよう頑張っていきます!











