【エンタメ総合】
ぱーてぃーちゃん、3人とも異色の経歴 きょんちぃはキャバ嬢、信子はバー すがちゃん「これがこのザマということで」

全員異色の経歴を持つことを明かしたぱーてぃーちゃん(左から)金子きょんちぃ、すがちゃん最高No.1、信子 (C)ORICON NewS inc.


 お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃん(すがちゃん最高No.1、金子きょんちぃ、信子)が8日、都内で開かれた『2026年はじめたいことRANKING発表会』に出席。それぞれ芸人になる前の異色の経歴を明かした。



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 イベントでは、登壇者が若い年代で新しいことを始める重要性を語った。信子は芸人になる前にレストランやバーで働いていたことを明かし、すがちゃんは「これがこのザマということで」と会場の笑いを誘った。



 きょんちぃは「売れているキャバ嬢」だったことを伝え、すがちゃんはテレビのADとして働いたことを説明。「床を生放送中に燃やして、大変な損害を与えてしまった」と振り返った。



 その上で、すがちゃんは「新しく芸人になるという目標を掲げたのは全員20代だった。チャンスやきっかけにチャレンジする年齢であると思う」と語った。信子は「全部やってきて良かったと思っている。やらない後悔は取り戻せない」と力を込めていた。



 発表会では、アコムが全国の10~60代2000人を対象に「はじめたいこと」を調査した結果を公表。1位は「筋力トレーニング」、2位は「資産運用」、3位は「ラベルレス商品」という結果となった。



 ぱーてぃーちゃんのほか、中尾明慶、本田望結が登場。アコムの森下和喜常務も登壇した。

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