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松嶋菜々子、“息子”佐野勇斗と約10年ぶり共演に感慨「立派に育ったな」

約10年ぶりに松嶋菜々子と共演した佐野勇斗 (C)ORICON NewS inc.


 俳優・松嶋菜々子が8日、都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(毎週木曜 後9:00)記者会見に登壇した。松嶋と『砂の塔~知りすぎた隣人~』(2016年10月期)以来ぶりの共演となる佐野勇斗の印象の変化を明かした。



【動画】M!LK佐野勇斗、松嶋菜々子と10年ぶりの共演!紅白でも共演した舞台裏も明かす



 10年前は当時、佐野は10代で松嶋の息子役として初のドラマレギュラーで奮闘。佐野は「個人的には(松嶋とは)10年ぶりに共演させていただくので…成長した姿をみせられていますか?」と松嶋に確認すると「はい!」と笑顔で応じる。



 松嶋は「佐野くんはおしゃべりが上手なので、みんなにお話を振ってくれたり…」と紹介しながら「顔はこのままなんですけど、難しい言葉をになって説明してくださるので。エリートということで立派に育ったな」としみじみ。「そのときからしっかりしているな、と思ったんですがますます…」と頼もしく思っている様子だ。



 佐野は「あの当時は毎日、撮影に行く週間もなくたくさんフォローしてもらっていた。今はなんとか長いセリフも覚えたりみなさんにツッコミとかいれちゃったり…」と恥ずかしそうに明かし、ムードメーカーぶりをみせていた。



 今作は“決して脱税を許さない”東京国税局の敏腕国税調査官・米田正子(松嶋)が、悪徳脱税者を成敗していく本作。職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐといわれる東京国税局・資料調査課。そんな《コメ》の中に新設されたドラマオリジナルの部署《複雑国税事案処理室》=《通称・ザッコク》が舞台となる。



 正子は、なかなか手を出せない厄介な事案を扱う《ザッコク》を創設。“正しく集めて、正しく使う”という信念のもと、東大卒の財務省キャリアで数字のスペシャリスト・笹野耕一(佐野勇斗)、人心掌握術の天才・俵優香(長濱ねる)、強運だけが取りえの室長・古町豊作(高橋克実)、そして正子の元上司で、かつては“ガサ入れの魔女”と恐れられた飯島作久子(大地真央)と、個性派ぞろいのメンバーとともに悪徳脱税者たちに大なたを振るう。



  このほか、長濱ねる、高橋克実、大地真央が参加した。



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