【エンタメ総合】
『ばけばけ』第72回 梶谷の記事で”とんでもない事態”となる【ネタバレあり】

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK


 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第72回が、13日に放送される。



【写真あり】相関図に“変化” 新キャラが追加された!



 本作は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪談好き”という共通点から次第に心を通わせていく。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、大胆に再構成して登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなく、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。



■第72回のあらすじ

新婚生活がはじまった。しかし、トキ(高石あかり)は恥ずかしくてヘブン(トミー・バストウ)を名前で呼べずにいた。そんな中、新居で迎えるはじめての朝食。はじめて食べるトキの手料理にヘブンは驚く。そこに、引っ越しを聞きつけた梶谷(岩崎う大)が取材に訪れる。日本人と暮らすのは大変でしょ?と梶谷に聞かれたヘブンは、自分は日本人だし、正座も苦ではないと宣言する。翌朝それが記事になり、とんでもないことになる。

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