【エンタメ総合】
『ばけばけ』第15週「マツノケ、ヤリカタ。」を振り返る

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK


 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第15週「マツノケ、ヤリカタ。」の各回あらすじを振り返る。



【写真あり】相関図に“変化” 新キャラが追加された!



■第71回のあらすじ

晴れて夫婦となったトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。2人は司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)と4人で暮らすことになる。勘右衛門(小日向文世)、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)に見送られ、トキはついに天国町の長屋を脱出!かつて暮らしていた松江城の近くに引っ越す。そして始まる家族4人での新生活!しかし、トキはある不安を抱えていた。



■第72回のあらすじ

新婚生活がはじまった。しかし、トキ(高石あかり)は恥ずかしくてヘブン(トミー・バストウ)を名前で呼べずにいた。そんな中、新居で迎えるはじめての朝食。はじめて食べるトキの手料理にヘブンは驚く。そこに、引っ越しを聞きつけた梶谷(岩崎う大)が取材に訪れる。日本人と暮らすのは大変でしょ?と梶谷に聞かれたヘブンは、自分は日本人だし、正座も苦ではないと宣言する。翌朝それが記事になり、とんでもないことになる。



■第73回のあらすじ

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に引っ越し祝いをしたいと、続々と訪問客が増える松野家。そんな中、知事の江藤(佐野史郎)が訪問。記事通り、美しい正座で江藤を迎えるヘブンに、江藤は大感銘。集まった訪問客たちに、ヘブンは立派な日本人だと太鼓判を押す。さらに訪問客が増えていくある日のこと。ヘブンが予定の時間を過ぎても家に帰ってこない。トキは、先日立ちくらみで倒れたヘブンの様子を思い出す。



■第74回のあらすじ

ヘブン(トミー・バストウ)が山橋薬舗にいると知ったトキ(高石あかり)は、探しに訪れる。しかし、中には山橋(柄本時生)のみでヘブンの姿はどこにも見当たらない。山橋の様子に違和感を覚えるトキだったが、がらんどうの店内にヘブンの痕跡は見つからない。いったいヘブンはどこに消えたのか?家に帰ったトキを、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)が励ますが、司之介のある一言にトキの不安が加速する。



■第75回のあらすじ

山橋薬舗の別室に隠れていたヘブン(トミー・バストウ)を、トキ(高石あかり)はついに見つける。ヘブンは……西洋料理を味わっていた。山橋(柄本時生)がシェフとして料理をふるまう山橋西洋料理店にヘブンはコソコソ通っていたのだった。錦織(吉沢亮)との打ち合わせとウソをつかれ、さらに自分の料理は食べず西洋料理を味わうヘブンに、トキは怒り心頭。どうする、ヘブン!?

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