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『第十一回上方漫才協会大賞』エバースが大賞 『M-1』の雪辱果たす たくろう&ドンデコルテら47組がノミネート
上方漫才協会が主催する『第十一回上方漫才協会大賞』が12日、大阪・なんばグランド花月で開催され、大賞にエバース(佐々木隆史、町田和樹)が選ばれた。
【写真】なんばグランド花月で漫才を披露…上方漫才協会大賞に決定したエバース
大阪のお笑い芸能文化の継承と発展のため、若手芸人を育成しサポートする上方漫才協会主催の「上方漫才協会大賞」は今回で11回を数える。第1回目はアインシュタイン、そして前回はドーナツ・ピーナツが大賞を受賞した。
大賞には、2025年に活躍した芸人を各分野のプロデューサーの推薦により47組がノミネート。ツートライブ(『THE SECOND』王者) 、 ロングコートダディ(『キングオブコント2025』王者) 、 ニッポンの社長(『ダブルインパクト』王者) 、 たくろう(『M-1 グランプリ 2025』王者) 、 エバース(『ABCお笑いグランプリ』王者)などが名を連ねた。また、たくろうのほか、ドンデコルテもノミネート。『M-1 グランプリ 2025』最終決勝戦に進出した3組の中で、エバースが雪辱を果たした。
中田カウス会長からトロフィーを手渡された佐々木は「町田までもらえるとは…」とコメントし笑いを誘った。また町田は今年の『M-1』について言及。「やってやりますよ!」と意気込みを見せた
■『第十一回上方漫才協会大賞』結果
大賞:エバース(佐々木隆史、町田和樹)
特別賞:タカアンドトシ(タカ、トシ)
新人賞:家族チャーハン(大石、江頭)
話題賞:ダイタク(吉本大、吉本拓)
劇場賞:ガクテンソク(よじょう、奥田修二)
文芸部門賞:滝音(秋定遼太郎、さすけ)、シカノシンプ(北川 、ゆのき)、ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)、ミカボ(土屋翼、山田裕磨)
THE NEXT CONTE賞:レインボー(ジャンボたかお、池田直人)
■これまでの上方漫才協会大賞者
アインシュタイン
吉田たち
トット
見取り図
ミキ
ミルクボーイ
すゑひろがりず
天才ピアニスト
ダブルヒガシ
ドーナツ・ピーナツ











