【映画】
濱田龍臣、16年ぶり2度目の福山雅治の過去役務め感慨「事実は小説より奇なりとはこういうことか」

福山雅治の過去役を務め感慨深げな様子を見せた濱田龍臣 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の濱田龍臣(25)が12日、都内で行われた『映画ラストマン -FIRST LOVE-』大ヒット御礼!<ファースト・ラブ>舞台あいさつに登壇。16年ぶりに福山雅治が務める人物の過去役を務めたことに感慨深げな様子を見せた。



【写真】福山雅治に似てる…?過去役を務めた濱田龍臣



 濱田は2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で、主人公・福山の過去の子ども役を務めた。今回も、16年ぶりに福山が演じる人物の過去の役を担った。



 濱田は今回の役が決まったことについて「夢にも思っていなかったのでマジっすか?ってなった」と振り返った。「10年以上前から同じ人の現在と過去の役を務めるのは、なかなかない」と感慨深げだった。



 決まった時は相当、慌てたといい「現実は小説より奇なりとはこういうことか」と驚きが止まらなかった様子。役作りのため、福山の役の笑顔を意識して真似ていたといい、「会心の芝居ができた」と力を込めていた。



 『ラストマン-全盲の捜査官-』は福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉演じる孤高の刑事・護道心太朗が、難事件に挑む痛快バディドラマ。皆実は事故で視力を失いながらも、FBIで“事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマン”と呼ばれる特別捜査官。心太朗は、交換留学生として来日した皆実のアテンド役を務める。



 最終話ラストの続編となる完全新作スペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』が昨年12月28日に放送。さらに、そこからつながる映画『ラストマン -FIRST LOVE-』が同24日に公開されている。舞台挨拶には濱田のほか、當真あみ(19)も登壇した。

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