
【アニメ】
『ハンター×ハンター』作者、妻の代表作を描きネット衝撃「やべぇ念能力持ってる」「愛を感じる」
人気漫画『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)の作者・冨樫義博氏が、自身のXを更新し、妻・武内直子の代表作『美少女戦士セーラームーン』の落書きを公開した。
【写真】可愛い!冨樫先生が描いた『セラムン』セーラーマーズの落書き
ホワイトボードには、『セーラームーン』のセーラーマーズの姿が描かれており、原稿の進捗状況として「No412原稿完成」と伝えている。
これにファンは「落書きのはずなのに線の勢いと情報量が強すぎて普通に見入ってしまった」「嫁の仕事ー!」「うおーwかみさんのキャラを書いてるw」「こんな愛を感じるセーラーマーズ初めて見たぁぁあ!」「この顔ぜったいやべぇ念能力持ってるわ」などと反応している。
1998年に連載がスタートした『HUNTER×HUNTER』は、主人公の少年ゴンが、親友キルアら仲間たちと旅に出る冒険ファンタジー。現在、未開の大陸への渡航を目指す船の中で、クラピカや幻影旅団のメンバーなど各キャラクターたちの思惑がぶつかり合う「暗黒大陸編」(王位継承編)が描かれている。コミックスのシリーズ累計発行部数(デジタル版含む)は8400万部を突破している。
なお、2022年12月26日発売号に掲載された第400話を最後に週刊連載が終了したが、2024年10月7日発売号より最新話(401話~)が毎週掲載。しかし、12月16日発売の『週刊少年ジャンプ』新年3号より再び掲載されないことが同月9日に告知された。











