【エンタメ総合】
令和ロマン・くるま、出演オファーはMC・香取慎吾からのDM 初共演で似顔絵に挑戦「妖怪ですか?」

10日放送『しんごの芽』より(C)ytv


 香取慎吾がMCを務める読売テレビ『しんごの芽』(※芽=絵文字/毎週土曜 後11:30~ ※関西ローカル)があす10日からスタートする。1月のマンスリーMCとして、お笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるま(※高=はしごだか)が出演する。



【番組カット】初共演に喜び!ガッツポーズを見せる香取慎吾&高比良くるま



 「未来のヒット番組」を見つけるべく、さまざまなテレビ企画のタネを検証し可能性を探る同番組。MCを務めるのは、40年弱もの間テレビの最前線を走り続けている誰もが認める国民的スターの香取。また、月替わりで香取と共に番組を進行する1月のマンスリーMCを、テレビに対して新しい価値観を持つ、令和時代のニュースターのくるまが務める。香取とは今回が初めての共演となる。



 番組の舞台となるのは番組タイトル「しんごの芽」にちなんだ植木鉢型のセット。セット内にはスタッフは不在で固定カメラのみという斬新なシチュエーションで香取にとって“関西初”レギュラー番組がスタートする。マンスリーMCとしてくるまが登場するやいなや「やっと会えたね!」と握手を交わし、くるまも「うれしい…!」と国民的スターからの歓迎の言葉に喜びをかみしめる。



 そんなくるまから、この番組の出演オファーがテレビ局からではなく香取慎吾からInstagramによるダイレクトメッセージで送られてきたというまさかのエピソードが明かされる。



 記念すべき番組初回の「タネ」は『似顔絵』、初対面の香取とくるまで似顔絵を描き合い、似顔絵の可能性を探求する。お互いの顔をしっかりと見ながら描き合う中で、くるまの子ども時代の「慎吾ママ」の話、2人にとって共通の「お笑いスター」や、くるまの今後のキャリアの話など会話が徐々に盛り上がっていき、ついに似顔絵が完成。本格的に描いたことはないというくるまがが描いた自身の似顔絵に香取は「上手いじゃん!」と驚きの声を上げる一方で、香取が描いた似顔絵に対し「俺、人中(鼻の下から上唇の間の縦の溝)の妖怪ですか?」とくるまの鋭いツッコミがさく裂する。



 そして2人は『似顔絵』という企画のタネから芽が出そうかどうかの判定を下すことに。果たして香取慎吾とくるま、二人のテレビスターが出した答えとは。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"