【エンタメ総合】
大泉洋、『ラストマン』複数回の鑑賞を雑に呼びかけ「6回目からストーリーが変わります」

『映画ラストマン -FIRST LOVE-』新春ファースト舞台あいさつに参加した大泉洋 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の福山雅治、大泉洋が10日、都内で行われた映画『ラストマン -FIRST LOVE-』新春ファースト舞台あいさつに登壇した。



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 動員70万人を超え、興行収入10億円を突破する大ヒットを記録している。客席から登場するサプライズが行われ、大歓声の中で2人は登場。金屏風の前で仲良く笑顔を見せた。



 「#なまらラストマン」「#追いラストマン」というワードができた。会場にも複数回見ている人が続出。大泉は「6回目からストーリーが変わりますから」と雑にアピールし、福山も「そういう風になってます。6回観ないと起こらないこと」と便乗。2人のらしさあふれる話しっぷりに、会場は笑いに包まれていた。



 『ラストマン-全盲の捜査官-』は福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉演じる孤高の刑事・護道心太朗が、難事件に挑む痛快バディドラマ。皆実は事故で視力を失いながらも、FBIで“事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマン”と呼ばれる特別捜査官。心太朗は、交換留学生として来日した皆実のアテンド役を務める。



 最終話ラストの続編となる完全新作スペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』が昨年12月28日に放送。さらに、そこからつながる映画『ラストマン -FIRST LOVE-』が同24日に公開となった。



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