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元総務省の芸人、テレビ放送の「根本的」問題を指摘 元官僚芸人まつもと、海外ハニートラップにも言及
異色経歴の元官僚芸人まつもと(47)が、11日までに公開されたYouTube「
【動画】元官僚芸人まつもと、鬼越トマホークのYouTubeに登場
鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に登場した。
まつもとは、キャリア官僚として総務省などに勤務した経歴を持つ。鬼越トマホークは、スパイやハニートラップについて聞いた。まつもとは「普通にそういう話はあると思います」とし、「ハニートラップにひっかからない研修」があるという。
まつもとは「(研修で)言われたのは、あんなもん狙われたら絶対もう逃げられない。向こうはだって組織で、コイツ落とすってやってくるから。逆に言うと、ハメられたとおもったら正直に言え。正直に言えば、人事的に悪いようにはしない、と。それが言いづらいから、どんどん取り込まれちゃって、どんどん情報を抜き取られるわけじゃないですか」と明かした。
特に外交官などが海外に行く場合、「向こうでスパイが周りにいて、監視されてますよね。家の中とか勝手に入られて、ゴミ箱を漁られていたり、盗聴器を仕掛けられたり、当たり前。それを前提で行動する」とも説明した。
総務省出身とあって、テレビとネットについても言及。「もうちょっと力がある時期だったら、(テレビが)ネットとかを自分たちで使えたはずなんですけど、もう遅い」「テレビを見ること自体が衰退している」と指摘した。
テレビ局と外資との提携などにも議論が及んだが、まつもとは「テレビの電波の価値が下がってるじゃないですか。テレビで流したとして、誰が見てるんですかっていう話になってきちゃいつつあるので、そこがまずんですよね、根本的に」と語った。











