
【エンタメ総合】
オチ・例えツッコミなどお笑いテクニック禁止…異色の“あるある”トーク番組スタート MCはニューヨーク屋敷&永野&ツートライブ周平魂
ABCテレビのコンテンツ開発枠『月よるビッグバン』(毎週月曜 深0:00~ ※関西ローカル)で、きょう12日から新番組『骨までしゃぶらせてアナタだけあるある飯店』がスタートする。
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MCを務めるのはニューヨークの屋敷裕政、永野、ツートライブの周平魂。怪しげな中華料理店に毎週ゲストを迎え、トークテーマに沿って語り合う。
バラエティーの定石である「完璧に構成されたエピソードトーク」も「オチや例えツッコミなどのお笑いテクニック」も禁止。互いに自分だけかもしれない、独自の”あるある”、すなわち”アナタだけあるある”を発表し、それを全員で骨の髄までしゃぶり尽くす。
初回ゲストには、しずるの純、相席スタートの山添寛、ななまがりの森下直人の3人が登場。他のコンビの漫才を舞台袖で見るのが好きだという純は、コント師ならではの(?)独特な視点を披露。「漫才師を見る時、絶対に〇〇を見てしまう」と、ずっと気になって仕方がない“ある部分”について熱弁する。
また山添が「女の子がよく言う“1日家にいた(いちんちいえにいた)”が○○に聞こえる」という癖の強いあるあるを披露する一方、森下は「28と31って…●●?」ともはや数学の概念を揺るがすトークを繰り広げるが、やがて話題は「奇数の年齢と偶数の年齢どっちが良いか?」という恐らくこの番組でしか見られない議論へと発展する。
収録を終えた屋敷は「正直、誰も共感していない時間もあったけど、めちゃくちゃ盛り上がりましたね!ただ、観てくれる人はどう思うのか(笑)」と語り、永野は「こういう職業をしていると、番組で話せないこともたくさんあるんですけど、オチに関係なく話していいのはおもしろい!もっとしゃべりたいなあ!」と名残惜しそうにしていた。











