
【映画】
ティモシー・シャラメ「第83回ゴールデン・グローブ賞」主演男優賞受賞 ネックレスはカルティエ
米アカデミー賞の前哨戦とされる「ゴールデン・グローブ賞」の第83回授賞式が現地時間1月11日に開催され、ティモシー・シャラメが主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。
【画像】『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』場面写真
シャラメは、アカデミー賞主演男優賞に2度ノミネートされるなど、現在ハリウッド若手俳優の中でも屈指の人気と評価を誇る存在。今回、ミュージカル・コメディ部門主演男優賞において史上最年少での受賞となった。
受賞対象となった主演作は『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(3月13日公開)。日本でも撮影が行われ、「東京2025 デフリンピック」卓球日本代表・川口功人選手(トヨタ自動車)が出演していることでも話題の作品だ。
授賞式にシャラメはカルティエのジュエリーを身に着けて登壇。スピーチでは、「父は僕に“感謝する心”を教えてくれました。『今持っているものに、常に感謝しなさい』と。そのおかげで、これまで何も受賞できずに式を後にする時も、胸を張っていられたんです。ああした経験があったからこそ、この瞬間がより甘美なものになりました」と喜びを語った。さらに、「ジョシュ・サフディ、本当に心からありがとう。この役をくれて、僕を信じてくれてありがとう」と、監督への感謝も口にした。
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は、1月12日時点でさまざまな映画賞の計213部門にノミネートされ、25部門を受賞するなど、賞レースのトップランナーに浮上。現地時間1月22日に予定されているアカデミー賞ノミネーションの行方にも、大きな注目が集まっている。











