【エンタメ総合】
名作医療ドラマ『ER』の制作チームによる『ザ・ピット』ゴールデン・グローブ賞2冠 第1話をYouTubeで公開

『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』でノア・ワイリーが「第83回ゴールデングローブ賞」ドラマシリーズ部門主演男優賞を受賞


 映画とテレビの祭典「ゴールデン・グローブ賞」の第83回授賞式が現地時間1月11日に開催され、テレビ部門のドラマシリーズ賞を、Maxオリジナルドラマ『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』が受賞した。さらに、同作に出演するノア・ワイリーが主演男優賞を受賞し、ノミネートされていた2部門を制した。



【動画】『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室 シーズン1』第1話特別公開



 本作は、名作医療ドラマ『ER 緊急救命室』の制作チームが再集結し、ペンシルベニア州ピッツバーグの救急医療室(通称:ピット)で繰り広げられる“1日”を描くノンストップ医療ドラマ。1話=1時間、全15話で1日をリアルタイム形式で追うという構成が大きな特徴で、24時間365日、次々と運び込まれる患者と向き合いながら命を救おうと奔走する医師たちの極限の現場を、圧倒的なリアリティと没入感で描き出している。



 世界的にも高い評価を受けており、米テレビ界で最も権威ある賞のひとつとされる「エミー賞」では、第77回授賞式(2025年)で13部門にノミネート、作品賞、主演男優賞(ノア・ワイリー)、助演女優賞(キャサリン・ラ・ナサ)を含む5部門を受賞。ゴールデン・グローブ賞での受賞により、その評価を改めて不動のものとした。



 日本では、動画配信サービス「U-NEXT」にて独占配信中。シーズン1は昨年1月より配信され、「2025年のU-NEXT人気海外ドラマランキング」で、『AND JUST LIKE THAT... シーズン3/セックス・アンド・ザ・シティ新章』『THE LAST OF US シーズン2』に続く第3位にランクインするなど、数ある海外ドラマの中でも高い支持を集めた。



 シーズン2は今月9日より配信がスタート(毎週金曜更新、全15話)。前作で描かれた銃乱射事件から10ヶ月後、独立記念日(7月4日)の週末を舞台に、再び救急医療現場の“1日”が描かれる。経験を積み成長する者がいる一方で、心の傷と向き合い始める者もおり、それぞれが異なる課題を抱えながら現場に立ち続ける。主人公ロビーはサバティカル(長期休暇)を控え、今回のシフトが休暇前最後の勤務に。シーズン2では、患者を救う側である医師たち自身の“ケア”にも焦点が当てられ、より人間的なドラマが展開されていく。



 現在、シーズン1第1話が期間限定でYouTubeにて無料公開中。リアルタイム形式で描かれる救急医療の緊迫感と、医師たちの濃密な人間ドラマを体感できる導入編として、シリーズの世界観に触れる絶好の機会となっている。



■キャスト



ロビナヴィッチ(ロビー)役:ノア・ワイリー

ラングドン役:パトリック・ボール

デイナ役:キャサリン・ラ・ナサ

モハン(ヨランダ・ガルシア)役:スプリヤ・ガネーシュ

マッケイ役:フィオナ・ドゥーリフ

メリッサ・キング(メル)役:テイラー・クランストン

トリニティ・サントス役:イサ・ブリオネス

デニス・ウィテカー役:ジェラン・ハウウェル

ヴィクトリア・ジャバディ役:シャバナ・アゼース

アル・ハシミ役:セピデ・モアフィ



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