【エンタメ総合】
2児の母・相武紗季、仕事と子育ての両立に情熱燃やす スケジュール管理には苦労「子どもが体調を崩してしまったり…」

仕事と子育てに情熱燃やしているという相武紗季 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の相武紗季(40)が14日、都内で行われた『いちごさんどう2026』発表会に登壇した。2児の母でもある相武が、仕事と家庭の両立について語った。



【写真】かわいすぎ!いちごを堪能する相武紗季の横顔



 佐賀のブランドいちご「いちごさん」が表参道人気店とスイーツコラボするこの企画。過去最多12店舗が参加し、計17品の絶品スイーツを展開する。あす1月15日“いちごの日”から3月31日まで約2ヶ月にわたり開催する。



 真っ赤なみずみずしさを表現したワンピースで登場した相武。第2子が同イベントと同じ5歳(5周年)。「この5年はあっという間でした。仕事と育児の両立であっという間に月日が経った気がします」と充実した毎日を振り返る。



 イベントでは今年の抱負として「真っ赤な情熱」と書きぞめも披露。「いつでもみずみずしく情熱を持って生活したい」という相武。「下の娘も幼児から子どもになってきて子どもの成長もみつつも自分のこともできる毎日になってきた。自分のことにも子育てのことにも情熱をそそぐ。どんなことをやってもアツい気持ちをもっていきたい」と意気込んだ。



 「そのときそのときの1番」があるとしつつ「今は子育てや家庭に比重を置いてる。でも自分のお仕事や楽しみを忘れないように情熱を注いでいます」と心がけているそう。



 そのなかで「学校の行事を縫って自分のスケジュールを決めるのも大変。自分も子どもも体調管理では、自分が頑張りたいときに子どもが体調を崩してしまったり…家を任せる方がいないことが大変」と苦労も。



 「下の子が大きくなってきて、言っても5歳なのですが、子どもたちも簡単に風邪を引くわけでもなく予兆がわかってきたり、自分の症状や気持ちを共有できるようになったので、お母さんも外でお仕事に行ってもいいかな?とシェアできるようになってきた。みんなが幸せになれるように。でも攻めつつお仕事をやっていきたい」と前向きにスタンスをのぞかせた。

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