【エンタメ総合】
高地優吾、室町時代の難問なぞなぞ挑戦 正解聞いてスッキリ「あー!そういうことか!!」

13日放送『X秒後の新世界』 (C)日本テレビ


 6人組グループ・SixTONESの高地優吾(※高=はしごだか)が、13日放送の日本テレビ系新型バラエティ『X秒後の新世界』(毎週火曜 後10:00)に出演した。



【番組カット】めっちゃ楽しそう⋯!笑顔で見つめる高地優吾



  世の中のちょっとした疑問や謎を勝手に検証し、新知識&新情報をおもしろおかしく解き明かす同番組。レギュラー陣は、せいや(霜降り明星)、藤井貴彦、ヒコロヒーで、高地のほか、滝沢カレン、千秋、YOUがスタジオゲストとして室町時代のなぞなぞにチャレンジ。



 室町時代に書かれた日本最古のなぞなぞ本とされる『後奈良院御撰何曾(ごならいんぎょなぞ)』。この本には、言葉遊びを使った、現代でも通用するなぞなぞが多く書かれている。室町時代のなぞなぞは、いずれも難問ばかり。中でも、『高校生クイズ』パーソナリティ経験者の高地に期待がかかる。



 出題は「紫のうえかくれしみぎりに源氏のあとをとどめしはいかに」。問題文に困惑する高地に「漢字の“紫”の上の部分を隠し、“源氏”の後ろの部分をとどめる」というヒントが。正解が“糸”と“氏”を合わせて“紙”と聞いて、高地は「あー!そういうことか!!」と叫ぶ。



 「こんなに難しいものを当時の子どもたちがやっていたんだなと。『パンはパンでも…』とか、現代のなぞなぞが恥ずかしくなる」という滝沢をはじめ、一同は室町時代の人々の知性に驚いていた。

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