【映画】
映画ランキング:『ズートピア2』6週連続1位 月1エヴァ、『五十年目の俺たちの旅』もランクイン

ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』(公開中) (C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.


 最新の全国映画動員ランキング(1月9日~11日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『ズートピア2』が週末3日間で動員46万3000人、興行収入6億5400万円をあげ、6週連続で1位に輝いた。1月12日までの累計成績は、動員907万人、興収123億円を突破し、勢いが止まらない。



【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル



 2位も前週と同じく『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』が続き、週末3日間で動員11万5000人、興収1億6100万円を記録。祝日までの累計成績は、動員88万人、興収12億円を超えている。



 『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』は週末3日間で動員9万人、興収1億2600万円をあげ、ツーランクアップの3位となった。累計成績は動員が73万人を超え、興収が10億円間近となっている。



 また、6位には、「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1 エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の1作品『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』がランクイン。総監督は庵野秀明、監督は摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉、声の出演は緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、ほか。



 新作では、昭和を代表する青春ドラマを主演の中村雅俊が監督を務め、初映画化した『五十年目の俺たちの旅』が7位に初登場。70代を迎えた“カースケ”こと津村浩介(中村)と、大学時代の同級生“オメダ”こと神崎隆夫(田中健)、カースケの小学校の先輩“グズ六”こと熊沢伸六(秋野太作)の50年目の物語を描き出している。企画・脚本はドラマシリーズからメインライターを務める鎌田敏夫が担当し、共演は岡田奈々、前田亜季、水谷果穂、ほか。



 この他既存作品では、4位の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が累計で動員114万人、興収21億円を突破。5位の『国宝』が累計で動員1358万人、興収191億円となった。



 そして、公開26週目となる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は8位となり、累計成績は動員2676万人、興収390億円を突破した。



■全国映画動員ランキングトップ10(1月9日~11日)



1(1→)ズートピア2(公開週6)

2(2→)映画ラストマン‐FIRST LOVE‐(3)

3(5↑)劇場版 緊急取調室 THE FINAL(3)

4(3↓)アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(4)

5(4↓)国宝(32)

6(NEW)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(1)

7(NEW)五十年目の俺たちの旅(1)

8(10↑)劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(26)

9(7↓)新解釈・幕末伝(4)

10(6↓)ワーキングマン(2)

※11(9↓)劇場版 チェンソーマン レゼ篇(17)

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