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松下奈緒&安田顕の“長男”の言葉に反響「真理だね!」「息子が一番核心ついてる」『夫に間違いありません』第2話【ネタバレ】

『夫に間違いありません』第2話より(C)カンテレ


 俳優の松下奈緒が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系全国ネットドラマ『夫に間違いありません』(毎週月曜 後10:00~)の第2話が12日に放送された。以下、ネタバレ含みます。



【場面カット】視線の先には…アパートでたそがれる一樹(安田顕)



 本作は、松下演じる主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。主人公の生活に大きく影響するのはどんな人物たちなのか。



 聖子の元に突然、戻ってきた一樹(安田顕)。すでに受け取ってしまった保険金を返そうとする聖子を静止して、全額返済できるようになるまで、自分が生きていることを秘密にしようと提案。聖子が用意したアパートに暮らし、偽の戸籍を使って働き始める。



 夫の生存を隠して生きる聖子の前に、キャバクラ嬢の瑠美(白宮みずほ)が現れ、一樹が行方不明だった間、一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させる。一樹の生存を問われ、しらを切る聖子だったが、一樹と接触した瑠美は、一樹と共謀して、聖子から現金をだまし取ろうとする。



 そんなこととは知らず、家族のために現金を引き出して夫に届けようとする聖子…。自宅では、一樹と聖子の子どもたち、兄の栄大(山崎真斗/※崎=たつさき)と妹の亜季(吉本実由)が童話『ヘンゼルとグレーテル』について会話を交わす。ヘンゼルとグレーテルを捨てた親について、栄大は「悪いっていうか、弱い人間」と表現し「俺がヘンゼルとグレーテルだったら捨てた父親のもとには帰らない。弱い人間はきっとまた裏切るから…」と語る。



 悪い大人たちが登場する同作において、栄大の言葉は視聴者にも刺さったようで「皮肉にも長男はちゃんとしてるの」「ハッとしちゃうなあ」「中学生でわかっちゃうのが悲しいよな」「お兄ちゃん真理だね!賢い」「息子が一番核心ついてるの草」といったコメントが寄せられた。



 なお、TVerで見逃し配信中。19日午後10時終了予定。

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