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小宮悦子、久米宏さんの死去を受け悲しみ 『ニュースステーション』の13年間振り返り「この上なく幸せな日々でした」

20年ぶりに司会でタッグを組んだ(左から)小宮悦子、久米宏さん(2018年当時) (C)ORICON NewS inc.


 フリーアナウンサーの久米宏さんが1月1日、肺がんのため亡くなった。81歳だった。所属事務所が13日、公式サイトで発表した。これを受け、フリーアナウンサーの小宮悦子(67)が14日、所属事務所・81プロデュースを通じてコメントを発表した。



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 久米さんと小宮は、テレビ朝日系報道番組『ニュースステーション』でキャスター&サブキャスターを務めていた。



 同事務所は「久米宏様の訃報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。個人のツールを持っていないため弊社所属小宮悦子のコメントを記させていただきます」として小宮の文書を公開した。



 小宮は「久米宏さま」と書き出し。「実感のない、この不思議な感覚をどうしたものか、途方に暮れています」と悲しみをつづった。



 続けて「13年間『ニュースステーション』という大冒険をご一緒させて頂き、本当にありがとうございました。言葉に尽くせないほどの思い出があります」と振り返り、「伝えるということ、テレビの何たるかを、一から教えて頂きました。それは幸せな、この上なく幸せな日々でした。改めて、心からの感謝をお伝えしたいです」と伝えた。



 「最後にご一緒したのは、ギャラクシー賞授賞式の司会でしたね。懐かしい久米さんのトーク。タイムスリップしたかのような楽しいひとときでした」とコメント。「今年はサッカーW杯があります。またみんなで観戦、応援できるかと楽しみにしていましたが、とても残念です。残念過ぎます」と締めくくった。



 小宮はテレビ朝日のアナウンサーとして『ニュースステーション』で初代サブキャスターを98年3月まで務めた(91年にフリーに転身)。2017年、久米がパーソナリティーを務めるラジオ番組に小宮がゲスト出演したことがあったが、司会業では2018年のギャラクシー賞授賞式の司会を務め、20年ぶりの2ショットが話題を集めていた。



■以下、コメント全文



久米宏さま



実感のない、この不思議な感覚をどうしたものか、途方に暮れています。

13年間「ニュースステーション」という大冒険をご一緒させて頂き、本当にありがとうございました。

言葉に尽くせないほどの思い出があります。

伝えるということ、テレビの何たるかを、一から教えて頂きました。

それは幸せな、この上なく幸せな日々でした。

改めて、心からの感謝をお伝えしたいです。



最後にご一緒したのは、ギャラクシー賞授賞式の司会でしたね。

懐かしい久米さんのトーク。

タイムスリップしたかのような楽しいひとときでした。



今年はサッカーW杯があります。

またみんなで観戦、応援できるかと楽しみにしていましたが、とても残念です。残念過ぎます。



小宮悦子

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