【音楽】
【YouTubeチャート】米津玄師「IRIS OUT」V16 M!LK「好きすぎて滅!」が2位

YouTubeチャートTOP10(集計期間:2026/1/2~2026/1/8)


 2026/1/2-1/8のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は前週比1.2%増、TOP100の初登場作は8作(前11作)となった。



【画像】YouTubeチャート週間TOP11~30一覧



 米津玄師「IRIS OUT」(918.4万回)が4週連続、通算16度目の1位となった。同曲は劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろした作品で、昨年の大みそかには『第76回NHK紅白歌合戦』(以下、『紅白』)に出演し、映画の内容をオマージュしたパフォーマンスを披露。HANAのメンバーがダンサーとして参加したことも話題となった。なお、続編となる『チェンソーマン 刺客篇』が制作されることも発表となっている。



 2位(前週4位)は、昨年大ブレイクした「イイじゃん」が『第67回 輝く!日本レコード大賞』(以下、『レコ大』)の「優秀作品賞」を受賞し、『紅白』にも初出場したM!LKの「好きすぎて滅!」(447.5万回)。同曲は、“あなたが好き過ぎて存在ごと消えちゃいそう!”と爆発的な愛を歌ったラブソング。グループ結成10周年YEARを締めくくる、M!LKらしいファニーでポップな純愛ラブソングだ。ミュージックビデオでは、メンバーが闘牛士をモチーフにした衣装を身にまとい、真紅を基調とした舞台の上で華やかなダンスを披露。異世界で起こるさまざまな問題に個性あふれるパワーで立ち向かい、“ハート”で満たしていく、見どころ満載の内容となっている。



 3位は『レコ大』で日本レコード大賞を受賞したMrs. GREEN APPLE「ダーリン」(444.6万回)。2023年の「ケセラセラ」、24年の「ライラック」に続く3連覇を果たし、浜崎あゆみ、EXILEに次ぐ史上3組目、バンドでは初となる快挙を達成した。



 アーティスト別、TOP100内のランクイン作品数は、HANAが8作(前週7作)、Mrs. GREEN APPLEが7作(前週6作)、米津玄師が5作(前週5作、米津玄師&宇多田ヒカル名義含む)、Snow Manが5作(前週5作)となった。



 11位はAdo「うっせぇわ」(290.2万回)。20年10月のリリース以降、YouTube上でMVが約4億回再生を記録するなど、社会現象となるほどの大ヒットを記録したメジャーデビュー楽曲だ。1月1日に『THE FIRST TAKE』に出演し、デビューから5年を経た現在、圧倒的な声量と歌唱力で同曲を披露したことで話題となっている。



 27位に初登場したのは、イラストレーター兼VTuberとして活動する、しぐれういが1月4日に公開した新曲「ウィマーマ・サーガ」(133.2万回)。耳に残る “ウィマーマ”コールを散りばめた中毒性の高い楽曲で、MVでは「9歳のうい」と「16歳のうい」が対峙するアニメーションとなっており、SNSではざまざまな考察が投稿されている。



※カッコ内は視聴回数



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