【エンタメ総合】
伊野尾慧、ヒロインと会える時間が“3分”→“50分” メンバーも驚き「なんで時間制限食らっているんだろう」

時間制限の多い役を演じ続けているHey! Say! JUMP・伊野尾慧 (C)ORICON NewS inc.


 Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が、このほど都内で行われたABCドラマ『50分間の恋人』(18日スタート/毎週日曜 後10:15)制作発表会見に登場した。伊野尾がヒロインと会える時間に“制限時間”がついているドラマに続けて出演していることについて言及した。



【写真】カワイイ!ご飯を食べるポーズの伊野尾慧&松本穂香



 ゲーム会社に勤務する菜帆(松本)は、恋愛は二の次で仕事一筋な堅実女子。そんな菜帆はある日、ひょんなことがきっかけでAIだけが親友という変わり者イケメンの晴流(伊野尾)と“お弁当を30回つくる”という契約を結ぶことになる。



 お昼休み50分間を共に過ごすうちに距離が縮まる2人だが、いがみ合っている会社に勤めていることが発覚し、突じょ隠さなければならない秘密の関係に。晴流のズレた言動に振り回されつつも彼の優しさ真っすぐさに菜帆は次第に惹かれていく、ズレきゅんラブコメディー。



 伊野尾が昨年出演していたドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』では、事故で死別したはずの夫婦が“1日3分、部屋の中だけで再会できる”という設定でドラマが進行。今作でもお昼休みの“50分間”を共に過ごすという設定となり、時間制限という共通点がSNSでも話題となっていた。



 会見でその話題になると、伊野尾は「Hey! Say! JUMPのメンバーからも『なんでそんなに時間制限ばっかり食らってるんだろう』って言われていたんですけど、今回だいぶ時間が伸びた」とはにかむ。「50分間のランチタイムではありますけど、一緒に食べるお弁当の時間ってすごい素敵な時間だなと思いますし、50分あれば何でもできますから!」とポジティブに話していた。



 会見には松本穂香、味方良介、黒田光輝、おいでやす小田、高橋光臣、木村多江、大仁田美咲(ABCテレビアナウンサー)も登場した。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"