
【その他】
日本ガイシホール→「クロコくんホール」に NGK株式会社への社号変更により施設が改名
今年4月1日に日本ガイシ株式会社がNGK株式会社へ商号変更する。これにともない、ネーミングライツ(命名権)を有する名古屋市総合体育館(名古屋市南区)の愛称を、同日付で「NGKスポーツプラザ」に変更することが決定した。数多くのアーティストが音楽ライブを開催する「日本ガイシホール」も「クロコくんホール」へと改名する。
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日本ガイシスポーツプラザは、2026年2月に国際基準に対応し、バリアフリーや省エネ性能を強化した施設に生まれ変わる。第20回アジア競技大会や第5回アジアパラ競技大会などのスポーツ大会やコンサートなどが予定されており、新しい社名を冠した施設で開催される多彩なイベントを通じて、新社名の認知向上とブランド定着を目指す。
さらに、同プラザ内の3つの主要施設の愛称には、「クロコくんホール」「クロコくんアリーナ」など覚えやすく、親しみやすい名称を採用。クロコくんは、見えないところで社会を支える、当社の製品・サービスを象徴する企業キャラクター。その名の通り当社は黒衣(くろこ)となって、国際大会をはじめとするスポーツや文化の振興を支え、地域の活性化にも一層貢献していきたいという想いを込めて命名された。
【名称変更詳細】
■名古屋市総合体育館(現在愛称:日本ガイシスポーツプラザ)→「NGKスポーツプラザ」
■レインボーホール(現在愛称:日本ガイシホール)→「クロコくんホール」
■レインボープール・レインボーアイスアリーナ(現在愛称:日本ガイシアリーナ)→「クロコくんアリーナ」
■サンホール(現在愛称:日本ガイシフォーラム)→「クロコくんフォーラム」











