【映画】
天海祐希、自分への戒め強めたい 共演者驚き「何か言った後、あーと思うことがある」

自分への戒めを強めたいと明かした天海祐希 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の天海祐希(58)が14日、都内で行われた映画『クスノキの番人』(30日公開)完成披露試写会舞台あいさつに登場。自分への戒めを強めたいと明かした。



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 イベントでは作品名にちなんで、自分がどんな番人かを答えるコーナーがあった。天海は「天海祐希の番人」と回答した。



 その理由について「めったなことをやっちゃいけない、言っちゃいけないという時に自分を戒めつつ頑張れたらと思っている」と話した。続けて「何か言った後、あーと思うことがある。それを年々ないようにしていきたい。でもやるんですけどね」と明かした。



 これに共演者は驚きの表情。司会者は「そんな姿を見たことがない」と話していた。



 本作は、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾の小説が原作。理不尽な解雇によって人生に行き詰まった青年・玲斗が、月郷神社にたたずむクスノキの番人となり、さまざまな事情を抱えた人々と出会うことで、自身の人生と向き合っていく物語となっている



 イベントには天海のほか、高橋文哉(24)、齋藤飛鳥(27)、宮世琉弥(21)、大沢たかお(57)、伊藤智彦監督(47)が登壇した。

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