【映画】
高橋文哉、自分は常に押し殺す「心にふたをしている」天海祐希は「苦しくない?」の質問に率直回答

自身を「ふたの番人」と例えた高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の高橋文哉(24)が14日、都内で行われた映画『クスノキの番人』(30日公開)完成披露試写会舞台あいさつに登場。常に自分を常に押し殺していると明かした。



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 イベントでは作品名にちなんで、自分がどんな番人かを答えるコーナーがあった。高橋は「ふたの番人」と回答。理由について「自分はふたをするのがうまいんです。自分の心にふたをしたりとか、自分があふれてしまいそうな時にふたを止めたりできる」と答えた。



 続けて「場をわきまえて自分を押し殺すのがけっこう得意。こういう仕事を始めてから、自分が思ったことを全て言っていい世界じゃないので、自分にふたをしている」と説明。「クスノキのような寛大な人に全てを受け止めてもらいたい」と願望を吐露した。



 これに共演する天海祐希(58)は「苦しくないですか?」と質問。高橋は「苦しいです」と素直に反応。天海が「一緒に開けときますか」と返し、和やかな雰囲気をつくっていた。



 本作は、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾氏の小説が原作。理不尽な解雇によって人生に行き詰まった青年・玲斗が、月郷神社にたたずむクスノキの番人となり、さまざまな事情を抱えた人々と出会うことで、自身の人生と向き合っていく物語となっている。



 イベントには2人のほか、齋藤飛鳥(27)、宮世琉弥(21)、大沢たかお(57)、伊藤智彦監督(47)が登壇した。

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