【アニメ】
『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』映像最後の機体にネット騒然「待て待て待て最後おい!」「バルカン乱れ撃ち!?」

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のビジュアル(C)創通・サンライズ


 アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(2021年公開)シリーズの最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(1月30日公開)の新映像が公開された。ネット上では、最後に登場する機体に驚きの声があがっている。



【動画】コイツ出るの!?最後の機体に騒然 公開された『閃光のハサウェイ』新映像



 テレビSPOT映像で、挿入歌:「ENDROLL」(川上洋平[Alexandros] × SennaRin)とともに見ることができ、戦闘シーンもチラリ。その中で最後に印象的な機体が登場している。



 これにネット上では「待て待て待て最後おい!」「逆シャア特報にあったνガンダムの頭部バルカン乱れ撃ち!?」「νガンダム!?」「最後にちょっと映ったνガンダムは一体…??ハサウェイの回想?」などの声が出ている。



 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。



 アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。



 2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットとなった。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。



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