【映画】
THE RAMPAGE&FANTASTICS登壇 LDH新作映画『BATTLE OF TOKYO』完成披露で“美しき嘘”告白も

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』完成披露上映会舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.


 LDH JAPANによる次世代エンタテインメントプロジェクト“BATTLE OF TOKYO”の劇場版『LIVE IN THEATER「BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-」』の完成披露上映会舞台あいさつが、14日に東京・グランドシネマサンシャイン池袋で開催された。



【写真】横顔も素敵!茶髪姿で登場した中島颯太



 BATTLE OF TOKYOは、“超東京”という架空の未来都市を舞台に、リアルのLDHアーティストをバーチャルのキャラクターに置き換え、リアルとバーチャルを横断する新たなエンターテインメント。本作は、累計動員50万人を記録したBATTLE OF TOKYOのライブイベントを、最先端のアニメーションとともにスクリーンに甦らせた劇場アニメーション作品で、すべての上映が、声出しやペンライトOKの“応援上映”形式で行われる。



 舞台あいさつには、THE RAMPAGEから山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、FANTASTICSから世界、佐藤大樹、中島颯太が登壇。さらに、監督・ストーリー企画を務めた平沼紀久氏、脚本・ストーリー企画の佐藤大氏、小説・ストーリー企画の月島総記氏も登場し、作品への思いや制作秘話を語った。



 この日は、応援上映ならではの楽しみ方について、メンバーたちが自らファンに向けてレクチャーを行う一幕も。今回のグッズのペンライトは、劇場の映像にも連動して光るペンライトになっていることが世界から明かされ、驚きの声があがった。



 “美しき嘘”をテーマにした質問では、中島が「大樹くんが髪色を変えたときに『似合ってますね』って言ったんです…」とコメントすると、一同が「嘘だったんかい!」とツッコミ。佐藤も「それはもう、人が喜ぶすてきな嘘だね」とほほ笑んだ。



 さらに浦川は「正月に長崎に帰省して、おじいちゃんとお寿司屋さんに行ったんです。僕、梅が苦手なのに“さすがに出ないだろう”と思ってたら、赤いのがガッツリのった寿司が出てきて…。もう食べるしかないので、『おいしい…』って、美しき嘘をつきました(笑)」とエピソードを披露。山本がすかさず「本当は長崎にも帰ってないんでしょ?」とツッコミを入れる場面もあった。



 佐藤は「歓声があって初めて完成する映画です!」と、応援上映ならではの魅力を改めてアピールし、世界は「LDHとしても初の試みがたくさん詰まっているので、僕たちも盛り上げていきたいです。みなさんも“この世界の住人”になったつもりで楽しんでもらえたらうれしいです」と呼びかけた。



 ストーリーは、超東京の支配者「ブルーシールド」とスキル使いたちの戦いの1年後が舞台。人々の記憶から消えた救世主シャーロックと、その相棒ゼロの物語を軸に、別世界での“記憶の旅”が始まる。虚構と現実が交錯する新たな世界が描かれる。映画は23日より全国ロードショーとなる。

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