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元モー娘。飯田圭織「お姉ちゃんなんだから」に葛藤 健気な幼少期エピソード
モーニング娘。の元メンバーでタレントの飯田圭織(44)が、14日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)にゲストとして出演した。「長女&末っ子が大集合!生まれ順で大激論SP」と題したテーマで、飯田は“長女”として抱えてきた当時の葛藤を明かした。
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長女である飯田は、幼少期から母親に「お姉ちゃんなんだから」と言われ続けてきたと振り返る。複雑な気持ちを抱えながらも、「いいお姉ちゃんでいたい」という思いが強く、本当は言い返したくても「だってね」と言えなかったという。
その胸の内を吐き出す相手もおらず、飯田は心の中で神様に語りかけていたそうで、「神様、今日も私は我慢しました。偉かったよね?」と自分を慰めていたエピソードを告白。健気すぎるその内容に、スタジオからは驚きの声が上がった。
MCのくりぃむしちゅー・上田晋也は、「誰か相談できる人探しな?」と冷静なツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれる展開に。ゲストのおかずクラブ・オカリナからも「やっていることが絵本の中のお姫様みたい」とコメントが飛び出し、飯田のエピソードは温かい笑いと共感を呼んでいた。











