【その他】
「パスタにおでん!?」ドン・キホーテ「偏愛めし」シリーズ、1月の新商品 “砂肝だけ”の焼鳥丼&コーンマヨ“限界突破”サンドなど“やりすぎ”メニューずらり

おでんパスタ


 ディスカウントストア『ドン・キホーテ』が展開する「偏愛めし」シリーズから、新たに1月に発売された新商品を紹介する。



【写真】カロリーの暴力…限界突破した『コーンマヨ爆盛りサンド』



 同シリーズは、「みんなの75点より、誰かの120点。」をコンセプトに、誰かの“好き”にとことん振り切ったおいしさを追求している、弁当・惣菜ブランド。「本当においしいの?」とちょっと疑ってしまうような、偏った愛が詰まった商品をそろえている。アメリカンドッグが大好きな開発者が仕事帰りにコンビニへ寄り、車の中で、「アメリカンドッグ、おにぎり、アメリカンドッグ…」と交互に食べていたことから生まれた商品『アメリカンドッグのココだけ弁当』は話題を呼んだ。ほかにも『フライドチキンの皮だけ弁当』や『あんだく溺れ天津飯』など、インパクト大な商品がずらり。



■新商品一覧(価格は全て税込)

『おでんパスタ』

発売日:1月12日

値段:430円



「えっパスタにおでん乗せただけ…?」大根、こんにゃく、ちくわ、玉子、結び昆布と、おなじみの具材がごろっごろ。見た目のカオスさとは裏腹に、出汁の旨味がパスタに絡みつく、究極の「和・イタリアン(?)」が誕生した。



【開発背景(担当者コメント)】

「鍋には〆があるのに、なんでおでんには〆がないの?」って簡単な疑問から開発。特に「結び昆布」は出汁の要!俺の秘伝パスタには絶対に欠かせません。昆布から出た旨味が効いたおでんつゆをこれでもかとパスタに浴びさせています。



『最初からキムチ鍋の〆ご飯』

発売日:1月12日

値段:322円



「鍋を食べている時間は、〆を待つための時間でしかない」そんな極端な思想を持つ人に贈る、禁断の丼。キムチ鍋のおいしいところだけを凝縮した、最初から最後までクライマックスな一杯。



【開発背景(担当者コメント)】

鍋の〆の雑炊が好きで好きで、いつも鍋の具を食べている時間がもどかしい!「最初から〆を食べたい!」という個人的な欲求から、細部までこだわり抜いて商品化しました。



『コーンマヨ爆盛りサンド』

発売日:1月12日

値段:214円



どこにでもあるコーンマヨパン。でも、ドンキがサンドで開発するとこうなる。サンドの許容範囲を無視したコーンとマヨネーズの量。一口食べれば、口内はマヨネーズの海。圧倒的な背徳感に、ダイエットの決意も吹き飛ぶこと間違いなし。



【開発背景(担当者コメント)】

「コンビニのコーンマヨパンは制覇した」と豪語する社内のあの娘が一口食べて沈黙した(=おいしすぎた)伝説の配合。限界突破の量に、全コーンマヨ好きが泣くはずです。



『砂肝だけの焼鳥丼』

発売日:1月12日

値段:538円



昨年7月に発売し、累計1万5千個以上売り上げた『ジューシィ焼鳥ゴロっと丼』の遺伝子を継承。ねぎまも、つくねも、もも肉もいらない。「砂肝」だけを愛したい。そんな孤独な美食家に捧げる、砂肝オンリーのストイックすぎる焼鳥丼。



【開発背景(担当者コメント)】

砂肝好きに捧ぐ、砂肝だらけの偏愛めし。甘辛いたれと砂肝の食感…。シンプルこそが、偏愛の頂点です。一口食べればもうトリコ。



『ホストマザーのチーズマカロニ』

発売日:1月12日

値段:430円



商品名からして「誰!?」となるが、開発担当者の実話。かつての留学先で、ホストマザーが作ってくれた、あの濃厚でジャンクなチーズマカロニ。その記憶を、「偏愛めし」という形を借りて再現した。



【開発背景(担当者コメント)】

チェダーチーズソースをたっぷり絡め、パルメザンチーズで追い打ち。懐かしさこそが最強の隠し味です。私の思い出の味が、今度は日本中の誰かにとっての「新しい思い出」になってくれたら本望です。

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