【エンタメ総合】
松嶋菜々子主演『おコメの女』第2話 “ガサ入れの魔女”(大地真央)の過去が明かされる【あらすじ】

『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第2話場面カット(C)テレビ朝日


 俳優・松嶋菜々子が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(毎週木曜 後9:00)の第2話がきょう15日に放送される。



【写真】サングラスでギャップ!おかっぱヘアの美ジュアルを披露した大地真央



 テレビ朝日系列の連続ドラマ初主演となる松嶋が、“決して脱税を許さない”東京国税局の敏腕国税調査官・米田正子(よねだ・せいこ)となり、悪徳脱税者を成敗していく本作。



 東京国税局・資料調査課――。職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐといわれ、1人あたりが見つける隠し所得は年間数億円にものぼるという。脱税者を震え上がらせるこの部署は《税務調査最後の砦》で、“料”の米偏を取って《コメ》と呼ばれている。



 舞台となるのは、そんな《コメ》の中に新設されたドラマオリジナルの部署《複雑国税事案処理室》=《通称・ザッコク》。松嶋演じる主人公・米田正子は、なかなか手を出せない厄介な事案を扱う《ザッコク》を創設。個性派揃いのメンバーとともに悪徳脱税者たちに大なたを振るう。



 今夜、《ザッコク》が挑む新たな敵は、イケメン双子兄弟。おはぎが評判の老舗和菓子店「福はぎ庵」を営む兄・萩本亜紀也(結木滉星)と、新たに新感覚おはぎスイーツの店「シン・FUKUHAGI-&」をオープンした弟・莉杏(上村海成)の間で、何やらトラブルが発生しているという。



 脱税の上に成り立つ幸せは認めない。正しく集めて、正しく使う――。正子率いる《ザッコク》は、両店舗の内情を調査することにするのだが、亡くなったの店主・萩本新太郎(おかやまはじめ)や兄弟を昔からよく知る飯島作久子(大地真央)は、「そんなことをする人たちじゃない!」と猛反発。単独行動を開始する。しかし、ひとりで「福はぎ庵」を訪れた作久子は、亜紀也から“店の金を使い込んだ莉杏を許さない”という、とうてい信じられない言葉を聞くことに。



 また、雑誌の取材を装って「シン・FUKUHAGI-&」に向かった正子、笹野耕一(佐野勇斗)、古町豊作(高橋克実)は、莉杏が「福はぎ庵」を離れた理由を調べ始める。一方、代休を取っていた俵優香(長濱ねる)は、若い男性が暮らすアパートの部屋に入っていく作久子の姿を目撃して…!?



 調査を進めていく中で、かつては“ガサ入れの魔女”と恐れられるほどの敏腕国税調査官だった作久子の過去が明らかに。今もなお苦しめているトラウマを知ったとき、正子は…。



 そして今夜は、大地のポスタービジュアルなどで話題の作久子の“おかっぱヘア”の秘密も明かされる。はたして、作久子はトラウマを克服し、“ガサ入れの魔女”として返り咲くことができるのか。

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