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なにわ男子・西畑大吾、クスリの売人役でこれまでにない経験「1日に1回はボコボコにされる」

撮影でこれまでにない経験をしていると明かしたなにわ男子・西畑大吾


7人組グループ・なにわ男子の西畑大吾が16日、都内で行われたMBS・TBSドラマイズム枠『マトリと狂犬』1&2話先行上映後トークイベントに、共演の細田善彦、向井理、品川ヒロシ監督と登壇した。



 連ドラ単独初主演を務める西畑は、元役者から薬物の売人へと転落した梅沢恭之介役を演じる。麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹(細田)、警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗(向井)の“S”(スパイ)となるアウトローな役柄に挑戦した。



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 「撮影期間中はめっちゃ濃密な時間を過ごさせていただきました」と回想する一方で、西畑は「観ていただいたらわかると思うんですけどほんまにボコボコにされてる。1日に1回は誰かにボコボコにされる。撮影のたびにボコボコにされるか、それかクスリわたしてました(笑)」と苦笑した。



 西畑は「そんな経験をしたことがなかったので、人生のなかでも思い出に残る1ヶ月でした」と充実の表情。品川は「殴られるのうまくなったよね。意外と難しいんだよね」と健闘を立たせると、「これからも殴られ役がほしいです」と手応えをみせていた。



 『マトリと狂犬 -路地裏の男達-』(秋田書店「ヤングチャンピオン」連載)は、『カバチタレ!』『極悪がんぼ』など数々のヒット作を生み出した田島隆氏の原作で、漫画はマサシ氏が担当し、2021年より「ヤングチャンピオン」より連載をスタート。麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた話題作が品川監督のもと、地上波で実写ドラマ化する。



 MBSでは1月20日(毎週火曜 深夜0:59)、TBSでは1月20日(毎週火曜 深夜1:28)より放送開始。

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