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千葉ロッテ、26年チームスローガン発表 サブロー監督「ファンの皆様と共有し、結束していきたい」
千葉ロッテマリーンズは15日までに、2026年のチームスローガンが「PLAY FREE. WIN HARD.」に決定したことを発表した。
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このスローガンについて同球団は「このシーズンオフ、私たちは世代を問わず高い競争力を備えたチームづくりを目指し、勝負にこだわる強度の高いトレーニングを積み重ねてきました。 それに加え、球団理念の価値観(VALUES)の一つである『常に楽しむ(HAVE FUN)』を重視し、現役時代に日本一を知るサブロー監督のもと、 若手選手と共に明るく活気あるチーム作りを推進しています。 2026年はサブロー監督が目指すベースボールを言語化したこのスローガンを掲げ、リーグ優勝、そして日本一を目指して突き進みます」とその背景を明かした。
また、「球団組織として目の前にある課題、そして未来への準備と向き合うべく、改めて中期的な戦略重点テーマ」を策定。「まずはリーグ優勝・日本一をつかみ取り、その上で<チーム>と<事業>両輪の成長を持続的に実現できる組織へと進化すること」とその狙いを説明したうえで、具体的には、重点テーマとして<チーム>「『“マリーンズベースボール” の追求』勝利への執念と強度の高いチーム作りを徹底し、千葉ロッテマリーンズが理想とする野球の姿を追求します」。<事業>「『“マリーンズブランド” の価値向上』 ファンや地域の皆さまの誇りとなる球団を目指し、新ファーム施設や新ホームスタジアムの整備プロジェクトとも連動した多角的な視点で千葉ロッテマリーンズの価値を最大化させることに取り組みます」と掲げた。
そして、「これらテーマのもと、<チーム>と<事業>それぞれが実行計画の策定とその実現に取り組み、これまで以上に高い競争力を備えた球団組織を目指していく」としている。
■スローガンについてのサブロー監督のコメント
就任した際に野球に対しての厳しさを伝えてきました。一つのプレーへの激しさ。そしてチーム内においても激しい競争を生み出すことで強いチームを作り上げていきたいと思っています。ただボクは厳しいだけではなく、そこには常に楽しむことが必要だと思っています。みんなで楽しみながら厳しい練習を成し遂げていく。ゲームにおいては一つのプレーにみんなで一喜一憂する。いいプレーが出たら、ベンチにいるみんなが立ち上がり手を叩き、喜び、悔しいプレーがあったら、みんなで心の底から悔しがる。そんなチームにしたいと思っています。そして、そんな雰囲気をスタンドで応援してくださるファンの皆様と共有し、結束していきたいです。今回のスローガンにはそんな想いが組み込まれています。思えば私が理想の形の一つとしている日本一となった2005年のチームはまさにそうでした。あの時を超える熱狂を作り上げられるように「PLAY FREE. WIN HARD.」でやっていきます。











