
【エンタメ総合】
村上ショージ、“複雑骨折”の過去「音もボキボキ!」→明石家さんまの言葉に爆笑
お笑い芸人・村上ショージが、14日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど・・・』(後11:10 ※関西ローカル)で、過去の“複雑骨折”を明かした。
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かまいたち(山内健司、濱家隆一)がゲストと余談を語り合うトークバラエティー。今回は「関西人が愛した25人のスターの余談SP」と題し、2025年のトークを振り返った。
10月29日放送回では、ゲストのショージ、河本準一、水田信二が明石家さんまについて語っていた。この未公開トークが公開された。
ショージは、かつてさんまの野球チームで「年間70試合はやってた」と回顧。さんまが監督、ショージはピッチャー。フォアボールを2つ出すと、さんまに呼ばれ「お前、冬場走り込んでるのか?」と言われるほど本気だったという。
ある日、ショージが出塁し、さんまが盗塁のサイン。「命がけて走ってセーフ」になったが、さらに3盗のサインがでたという。ショージは「また走るんか」とスタートを切ったが、「足が絡んでもうて、ベースの1メートル前ぐらいでガーンとコケたときに、もう複雑骨折よ、自分でわかった。音もボキボキ!」と振り返った。
さんまも駆け寄ったという。「兄さん、足折れたみたいです」とショージが言うと、さんまの言葉は「お前、カルシウムとってるんか?」。ショージは「あまりとってないです」と掛け合ったと、爆笑を誘った。
同番組は、TVerで1月22日深夜0時17分まで見逃し配信。










