【音楽】
SixTONES京本大我、異例の“事務所出戻り”の過去「一日辞めてた」 デビュー前に葛藤「アイドルとしての寿命を考えた」

日本テレビ(C)ORICON NewS inc.


 6人組グループ・SixTONESが17日、日本テレビ系『with MUSIC』(後10:00~後10:54)に出演。京本大我がデビュー前に葛藤し、一時的に退所していたことを明かした。



【写真】クルーズの上で自然体な表情をみせるSixTONES



 SixTONESは、2012年放送のドラマ『私立バカレア高校』での共演をきっかけに、6人で活動するように。田中樹は「うっすら一緒にデビューするんだろうなって淡い期待を抱いてた」と明かした。しかし6人はデビューにたどり着く前に解体してしまった。



 そんな中、高地優吾(※高=はしごだか)、森本慎太郎、田中、京本の4人は辞めることも考えたと明かす。京本は「事務所に『辞めます』って言って、1日俺辞めてて」と告白。続けて「一番お世話になってる振付師さんから、次の日電話きて、『もったいないから、俺がかけあうから、もう1回謝りに行くぞ!』って言われて、その方と俺で『すみませんでした、戻りたいです』って言ったら、なかったことにしてくれて」と事務所内でも数少ない“出戻り”を果たした。辞めたいと思った理由を聞かれ、京本は「アイドルとしての寿命を考えたりとか、デビューをしてないとスタート地点に立てないっていう事務所の雰囲気もあったので…」と本音をのぞかせていた。



 今回は、22日にデビュー6周年を迎えるSixTONESをメインゲストに迎えた、SixTONESだけの1時間SP。グループ結成前の6人が初めてそろって共演したドラマの貴重映像や、結成当時のメンバーの写真が公開された。

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