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ライク、セナに“過去の事実”を告白 運命的な再会に反響「オタクが一番聞きたかった言葉」 韓国ドラマ『アイドルアイ』第7・8話

『アイドルアイ』(C)2025 Astory Co., Ltd. & KT Studiogenie Co., Ltd. All Rights reserved.


 少女時代のチェ・スヨンが出演する韓国ドラマ『アイドルアイ』(全12話)が、「ABEMA」で無料配信中(毎週月曜・火曜 後11:30~)。



【画像】“セナ”チェ・スヨンが“ライク”キム・ジェヨンが相合い傘



 同作は、アイドルオタクの弁護士メン・セナが、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライクの事件を担当することで物語が始まる。少女時代のチェ・スヨンが弁護士のメン・セナを演じ、『100日の郎君様』や『じれったいロマンス』など数々の作品に出演する俳優のキム・ジェヨンがト・ライクを演じている。



 12日、13日に最新話となる第7話・第8話が配信。第7話では、トップアイドルのライクが、セナがかつて自分の熱狂的なファンであった事実を知るという、最悪の形での「真実の露呈」が描かれた。セナは「ファンとしてではなく、一人の弁護士としてあなたを救いたかった」と必死に弁明するものの、信じていた唯一の存在に嘘をつかれていたショックから、ライクは非情にも彼女に解雇を言い渡す。



 一方、行方不明だったジェヒを巡り、警察・検察、そしてゴールドエンタのクム・ボサン社長が暗躍。緊迫した空気の中、セナの元にかかってきた「一本の電話」が、物語をさらに予測不能な方向へと加速させた。



 そして第8話では、意識不明の重体で見つかったジェヒを巡る衝撃の展開からスタート。警察は遺書を根拠に「自殺」と断定しようとするが、ライクはその結論に強い違和感を抱く。セナとライクは、ジェヒが事故直前に「ゴールドボーイズ」が初めてステージに立った思い出の場所を訪れていたことを突き止め、何者かによる陰謀の影を確信。2人は再び、見えない敵に立ち向かう決意を固める。



 また、8話のクライマックスでは、ライクが過去に救った少女が、学生時代に絶望の淵にいたセナだったと気付いたことを告白。運命的な再会を経て、過去からつながっていた2人の絆が明らかになった。特に、ライクがセナに向けて放った、「ありがとう、俺が輝くときに喜んでくれて。つらいとき側にいてくれて。俺をずっと見守ってくれてありがとう」という真っ直ぐな感謝の言葉が話題に。SNSでは、「オタクが一番聞きたかった言葉…涙」、「オタク全員『アイドルアイ』を見てください」、「この2人のケミ(化学反応)が最高すぎて、尊さが限界突破した」といった感動と共感の声が見られた。



 ジェヒを襲った悲劇の真相とは何なのか?そして、過去のつながりを知り、お互いをより強く意識し合うライクとセナの関係はどう変化していくのか…怒とうの展開が待ち受ける第9話は、19日に配信される。



■キャスト

チェ・スヨン:メン・セナ

キム・ジェヨン:ト・ライク

チェ・ヒジン:ホン・ヘジュ

チョン・ジェグァン:クァク・ビョンギュン

キム・ヒョンジン:パク・チュンジェ

キム・ウォネ:チョン・グァンス

チョン・マンシク:クム・ボサン

チョ・ヒョンシク:チャン・ハング

アン・ウヨン:カン・ウソン

パク・ジョンウ:チェ・ジェヒ

チェ・ゴン:イ・ヨンビン

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