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“2.5次元モデル”あまつまりな、辿り着いた究極美 本人史上最大露出となる大胆な肌見せにも挑む

あまつまりな5th写真集(タイトル未定)撮影/横山マサト (C)光文社


 2.5次元モデルとして人気を集めるあまつまりなが、5冊目となる写真集を3月13日に発売する。舞台はタイ・バンコクとパタヤ近郊。現実と虚構の境界を行き来する存在として注目されてきたあまつまりなが、「リアルorフィクション」をテーマに、自身の表現の到達点に挑んだ一冊だ。



【写真】まさかのメイド!これを着こなせるのがあまつまりなの真骨頂



 コスプレ活動でブレイクし、「この人物は実在するかどうかわからない」というミステリアスなキャッチフレーズで支持を集めたあまつまりなは、20年に改名。以降、グラビアアイドル、コスプレイヤーとして活躍の幅を広げてきた。本作は、実在しない人物が生成されることも珍しくなくなった現代において、「2.5次元=現実と虚構の間」に立つ彼女だからこそ表現できる世界観を突き詰めている。



 撮影では、ノスタルジックさと近未来感が同居する街並みを背景に、聖母のような微笑みをたたえる「昼の顔」と、妖しくインモラルな「夜の顔」という二面性を切り取った。美しき離島のビーチといった王道のロケーションに加え、ネオン街のクラブ、廃墟のようなホテル、深夜の高層ホテルのベッドなど、挑戦的なシチュエーションが並ぶ。



 衣装はフェティッシュで官能的なものが中心。アンダーバストやヒップに至るまで、本人史上最大露出となる大胆な肌見せにも踏み込み、過去最高セクシーを更新した。幻想と現実が交錯する情景の中で見せる表情は、これまでのイメージを一段階押し広げる仕上がりとなっている。



 発売を記念し、3月15日にはタワーレコード渋谷店でイベントを開催予定。詳細は後日発表される。



 あまつは「これまでと比べて、個性的で攻めた衣装が多いことや、初めての撮影チームでの撮影であったこと、猥雑でエネルギッシュで、強い空気感を持つ撮影地、私自身のイメージを最大限に活かしながらも、全体としてはかなり大人っぽい雰囲気になるよう意識したりと、私にとって挑戦の多い撮影でした」と振り返り「その一つひとつの挑戦が重なったことで、フェティッシュをじっくりと味わっていただける、非常に濃度の高い一冊に仕上がったと感じています」と自信をみせている。



 あまつまりなは、12月28日生まれ 2.5次元出身。2020年に「あまつ様」から「あまつまりな」に改名し、現実へ“転生”。艶やかさに磨きをかけ、グラビアを中心に活動する2.5次元モデル。特技は裁縫、好物は日本酒。

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