
【映画】
小野賢章&上田麗奈、4年半ぶり『閃光のハサウェイ』最新作に「お待たせしました!」
声優の小野賢章、上田麗奈が18日、東京新宿歌舞伎町・シネシティで行われた映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』(1月30日公開)公開直前記念閃光の“センコウ“決起集会に登壇した。
【写真】公開直前記念閃光の“センコウ“決起集会の様子
2021年6月に、ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。このシリーズ最新作となる本作も、主人公のハサウェイ・ノアを演じた小野賢章、謎の少女・ギギ・アンダルシア役の上田麗奈が務める。
屋外の会場に、小野は黒のロングコートを、上田は白のコートをまとい登場。会場に集まった多くのファンを前に小野は、開口一番「お待たせしましたというね、気持ちでいっぱいでございます」と制作サイドの気持ちを代弁。「でも、ほんとに、いよいよ見ていただけるということで、ほんとに言いたいんですけど、言えないことがたくさんありまして、ほんとに見ていただいた後の反応がすごく楽しみです」と期待した。
また、上田も「本当にお待たせしました、という、もう右(小野)に同じという感じなんですけれども。今回、第1章では見られなかったような一面が見れるキャラクターもたくさんおります。どのような物語になっているのか、ぜひ、もう間もなく公開なので、楽しんでみていただけたらうれしいなという気持ちです」とアピール。
また、“ネタバレ”なしで見どころを聞かれると小野は「難しいんですけど、僕、個人的にすごい印象的だなと思ったのは、やっぱりハサウェイの表情。思ってることが顔に出ちゃってるタイミングが結構あったりするので、そこは注目して、大画面で見ていただけたらなと思います」と、解説。
上田は「今回、そのハサウェイもたくさん思い悩んで葛藤するシーンがいっぱいあって。かたやギギにもそういったシーンがあるんですよね。自分の人生を振り返ってみて、本当にこのままでいいんだろうかと考えるギギっていうのは、第1章にはあまり見られなかった部分だと思うんですけど、そのハサウェイとギギの悩んでる部分は一緒なんだけど、悩みかが違うのがすごく印象的だったので、そのあたりにも注目していただきたいなと思います」と伝えた。
その後、小野と上田は集まったファンを前に生アフレコを実施。名シーンの再現に集まったファンは大いに盛り上がった。











