
【エンタメ総合】
真空ジェシカ、豪快キャプテン、カナメストーン集結 『マルコポロリ』M-1激闘の舞台裏を激白
昨年末の『M-1グランプリ2025』ファイナリストの真空ジェシカと豪快キャプテン、そして敗者復活を勝ち上がったカナメストーンの3組が、18日放送のカンテレ(毎週日曜 後1:59 ※関西ローカル)に出演。「M-1戦士集結!ポロリ流に徹底解剖SP」と題して、決勝を戦った3組が集結し、激闘直後だからこそ語れる舞台裏を暴露する。さらに、ほんこんの“勝手に採点”も飛び出し、2025年のM-1を“ポロリ目線”で徹底的に振り返る。
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真空ジェシカは、5年連続決勝進出の風格…かと思いきや、話題はツカミの失敗談に。ガクがツカミで「絶対にいらない」一言を入れて大失敗し、さらにツカミが長引いて「もう4分じゃ終わらない」と負けを確信した瞬間まで激白。ツカミの失敗が致命的な減点につながったという生々しすぎる裏話が明かされる。
初の決勝で6位だった豪快キャプテンは、山下ギャンブルゴリラの出順予想が全て外れてしまい緊張がピークに…。登場する際に“せり上がり”でべーやんが「楽しもう!」と声をかけてもギャンブルゴリラの耳には入っていなかったという、通常の状態ではありえないようなエピソードも飛び出す。
“ラストイヤーで奇跡の敗者復活”からのM-1ドリームをつかんだカナメストーンは感動路線かと思いきや、掘れば掘るほど浮かび上がるのはコンビ愛の異常さ。中学の同級生で「ずっと2人で一緒にいたい」という思いから芸人になり、吉本の養成所・NSC時代からの17年にわたる共同生活。オフも朝から晩まで一緒で、相方のピン仕事にもついていく距離感に、もはや“別ジャンル”の関係性にスタジオは大騒ぎに。
さらに、真空ジェシカ・川北茂澄×豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラの化学反応で新キャラが爆誕する。
収録後、豪快キャプテンは大阪での収録について「徐々に徐々に東京でもはまりつつあるので、このままいければと。大阪での収録は自由度が高いので、この感じを東京でも出していければと思います!」とコメント。
M-1ラストイヤーで決勝を戦ったカナメストーンは、次の目標を聞かれ「『THE SECOND』に出場することを表明していて、これを次の目標にしたいですね。東野さんが司会をされるので、ぜひ見てもらいたいです!」と意気込みを語った。











