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剛力彩芽主演、心の傷に寄り添う物語 HTBスペシャルドラマ『ガラスの指輪と絆創膏』あすスタート
俳優の剛力彩芽が主演を務めるHTBスペシャルドラマ『ガラスの指輪と絆創膏』が、あす17日午前10時40分から放送スタートする(毎週土曜 前10:40~11:10※4週連続、北海道ローカル)。全4話構成で、札幌を舞台に“心の傷”にそっと寄り添うヒューマンドラマが描かれる。
【画像】『ガラスの指輪と絆創膏』場面写真
主演の剛力が演じるのは、食品会社に勤める主人公・山川虹架(にじか)。仕事の一環で札幌の「こども食堂」に関わることになり、そこに通う大人びた小学生・佐藤翠(永尾柚乃)と出会う。
会社での理不尽な扱いや、うまくいかない仕事に疲れ、自分を押し殺して過ごす日々を送っていた虹架は、何かと気にかけて来る翠に初めは戸惑いつつも、なぜか武士言葉で鋭い指摘をしてくる不思議な少女にいつしか心を開いていき…。
思っていることをなかなか口に出せず、周囲に合わせて生きてきた虹架は、翠のまっすぐな言葉に導かれるように、少しずつ自分の本音と向き合っていく。その変化は、やがて彼女自身だけでなく、こども食堂に集う人々の未来にも影響を与えていく。
共演は、北村一輝、田口浩正、千堂あきほ、宇梶剛士らが名を連ね、北海道在住の俳優陣が物語を温かく支える。主題歌はDo As Infinityの「風の便箋」。Do As Infinityがドラマ主題歌を手掛けるのは、約11年ぶり。札幌在住のMio Aoyamaが作詞を担当し、明日への希望がわいてくるような楽曲に仕上がっている。
「自分らしい生き方とは何か?」をテーマに、心の傷に、優しい言葉の絆創膏を貼るような優しい物語に注目したい。











