【エンタメ総合】
仮面ライダー新作映画の制作が決定 候補の平成仮面ライダー11作発表 新作ロゴも解禁

「仮面ライダームービープロジェクト」で仮面ライダー新作映画の制作が決定


 2026年は仮面ライダー生誕55周年となる。そんな特別な年に「仮面ライダームービープロジェクト」と題し、仮面ライダー新作映画の制作が決定した。作品名はまだ明かされていない。候補作は平成仮面ライダー11作品。この中から映画化されるのはどの仮面ライダーになるのか。仮面ライダーWEB(公式HP)上で予想投票も実施中で、27日正午にすべての情報が明かされる。



【写真】藤岡弘、の娘・天翔天音が変身する仮面ライダーアインズ



 仮面ライダー生誕の周年では記念イヤーにふさわしい作品が制作されてきた。生誕45周年では、初代仮面ライダーの藤岡弘、演じる本郷猛/仮面ライダー1号を主人公に据え、金田治氏が監督を務めた『仮面ライダー1号』(2016)を制作。生誕50周年では、庵野秀明氏が監督・脚本を務めた『シン・仮面ライダー』(2023)、西島秀俊と中村倫也のダブル主演で話題となった『仮面ライダーBLACK SUN』(2022/Prime Video)、『仮面ライダーW』の続編をアニメ化した『風都探偵』(2022/U-NEXT、MX)と3つのプロジェクトを発表した。



 そして、2026年の生誕55周年でも『仮面ライダームービープロジェクト』という仮面ライダーの新作映画制作という大きなプロジェクトが動き出している。新作の候補は平成仮面ライダー11作品。『仮面ライダーアギト』、『仮面ライダー龍騎』、『仮面ライダーカブト』、『仮面ライダー電王』、『仮面ライダーディケイド』、『仮面ライダー鎧武/ガイム』、『仮面ライダーゴースト』、『仮面ライダーアマゾンズ』、『仮面ライダーエグゼイド』、『仮面ライダービルド』、『仮面ライダージオウ』。それぞれサブタイトルを含む新作の作品ロゴも提示されている。



■候補作品:本プロジェクト作品タイトル/テレビシリーズタイトル

『アギト―超能力戦争―』/『仮面ライダーアギト』(2001)

『仮面ライダー龍騎-サバイブ・グランプリ―』/『仮面ライダー龍騎』(2002)

『仮面ライダーカブト―天を継ぐもの―』/『仮面ライダーカブト』(2006)

『電王―俺、炎上!―』/『仮面ライダー電王』(2007)

『仮面ライダーディケイド―超ショッカー大戦―』/『仮面ライダーディケイド』(2009)

『鎧武/ガイム―ニヴルヘイム・ウォー―』/『仮面ライダー鎧武/ガイム』(2013)

『仮面ライダーゴースト―周年!始まりの眼魂!―』/『仮面ライダーゴースト』(2015)

『アマゾンズ―PSYCHIC WAR―』/『仮面ライダーアマゾンズ』(2016)

『エグゼイド―ディヴァイン・ゲーム―』/『仮面ライダーエグゼイド』(2016)

『仮面ライダービルド―Be the Two―』/『仮面ライダービルド』(2017)

『仮面ライダージオウ―Next New Wφrld―』/『仮面ライダージオウ』(2018)

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