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ゴジラの実写ドラマ『モナーク』シーズン2、コング参戦&“生ける天災”タイタンX登場 AppleTVで2月27日配信開始

『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2、2月27日より世界同時配信開始。画像提供:Apple TV


 Appleが独自製作したオリジナルドラマや映画を配信する動画ストリーミングサービス「Apple TV」にて、ゴジラ初の実写ドラマシリーズとして話題を呼んだ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』のシーズン2が、2月27日より世界同時配信される。このたび、ティザー映像第2弾と新ポスタービジュアルが解禁された。



【動画】ゴジラの実写ドラマ『モナーク』シーズン2、ティザー予告



 同サービスは、2025年10月14日より名称を「Apple TV+」から「Apple TV」へ刷新。新ロゴに加え、世界的アーティストでビリー・アイリッシュの兄としても知られるフィニアス・オコネルが手がけたサウンドロゴを導入し、新たなフェーズに入っている。



 本作は、レジェンダリーが展開する「モンスター・ヴァース」を舞台に、映画シリーズでは描ききれなかった未確認生物特務機関「モナーク」に迫るドラマシリーズ。モナークは、ゴジラや巨大怪獣(タイタン)の調査・研究を目的に各国が極秘裏に設立した組織。世界各国の未開の地などでその調査や研究を進めており、恐竜のような化石を発見したことで、地球の放射線を食べて生きるモンスターの存在が明らかになった。人類が怪物たちと共存するための“鍵”を握る存在だ



 シーズン1では、サンフランシスコでのゴジラ襲来を生き延びたケイト(アンナ・サワイ)が、異母兄弟のケンタロウ(渡部蓮)とともに父の失踪の謎を追う中で、モナークの過去や隠された秘密の鍵を握るリー・ショウ大佐(カート・ラッセル)と出会い、モナークが存亡の危機にあることを知らされる――。さらに、若かりし頃のリー・ショウ(ワイアット・ラッセル)が、ケイトの祖母と出会っていたことや、祖母がモナークと関係していることなど、家族の秘密が徐々に明らかになっていった。



 シーズン2では物語の舞台が日本から髑髏島へと広がり、タイタンの王・コングが本格参戦。さらに、海の神話に封じられていた“謎の村”や、新たな脅威として“生ける天災”と称される存在「タイタンX」が登場する。



 タイタンXの巨大なバイオルミネッセンス(生物発光)の体が海面に現れる時、世界は息を呑む。深海から出現したこの古の力は、目的不明にして無比のパワーを持ち、人々に畏怖と恐怖を同時にもたらす。モナークが存亡の危機に瀕する今、人類はかつてない混乱に飲み込まれ、世界は未踏のカオスへと突き進んでいく…。



 主演はカート・ラッセルが務め、その実の息子であるワイアット・ラッセルと親子共演を果たしている。さらに、『SHOGUN 将軍』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞したアンナ・サワイ、本シリーズで初演技を披露した渡部蓮が続投。ほかに、カーシー・クレモンズや山本真理、シーズン2より、平岳大、アンバー・ミッドサンダー、カーティス・クック、クリフ・カーティス、ドミニク・ティッパー、カミロ・ヒメネス・バロンらがゲスト出演する。



 配信はApple TVにて2月27日より世界同時配信開始。全10エピソード、初日に第1エピソードを配信し、その後毎週金曜に新エピソードを配信予定。



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