【映画】
声優・堀江瞬、NY到着3時間後に携帯紛失→帰国後も不穏なメッセージ「どうするのが正解だったんですかね…」

劇場版『僕の心のヤバイやつ』完成披露舞台あいさつに登壇した堀江瞬 (C)ORICON NewS inc.


 劇場版『僕の心のヤバイやつ』(2月13日公開)完成披露舞台あいさつが17日、都内で行われ、、主人公・市川京太郎を演じる堀江瞬、ヒロイン・山田杏奈を演じる羊宮妃那が登壇。堀江がプライベートで訪れたニューヨークで始まったトラブルを明かした。



【写真】制服姿で登壇した堀江瞬&羊宮妃那、引率の先生のような赤城総監督



 本作にちなみ「ヤバかった出来事」を問われ、「割と旅先でトラブルに見舞われることが多々あって」という堀江は、「去年はプライベートでニューヨークに友だちといってきたんですけど、ニューヨークに着いて、3時間後に携帯を失くしちゃって」と告白。続けて「盗まれたのかわからないんですけど、後日、日本に帰って新しく買い替えた携帯に、すごくメッセージが届くんですよ。『いますぐこの機能をオフにしてください』とか、『あなたのためを思って言っています』みたいなのが英語とか日本語をたまに織り交ぜながら送られてきて」と明かし会場を驚かせた。



 不穏なメッセージに登壇陣含む会場は堀江を心配する空気に包まれたが、堀江は「ヤバそうと思って、ノータッチだったんですけど…あれ僕はどうするのが正解だったんでしょうかね?」と意外にもゆるいオチ。会場には笑いが起こっていた。



 本作は、「マンガクロス」(秋田書店)連載中の漫画が原作で、「このマンガがすごい!」オトコ編で、2年連続ランクインを果たし、次にくるマンガ大賞2020Web マンガ部門でも1位を獲得するなどの話題作。陰キャ少年の市川と、美少女だけど天然で愛されキャラの山田が繰り広げる青春ラブコメディーで、累計発行部数は700万部を突破している。テレビアニメ第1期が2023年、第2期が24年に放送された。



 劇場版ではテレビアニメシリーズを再編集した物語に加え、第2期のその後―“京太郎の姉・香菜のライブシーン”や、“市川と山田のあの瞬間”が完全新作映像で描かれる。



 舞台あいさつにはほかに、赤城総監督が参加。テレビアニメ1期・2期のエンディングテーマを担当したこはならむがサプライズ登壇した。

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