【エンタメ総合】
タイムマシーン3号、長いスランプ時代を振り返る 互いの家族からのメッセージも

『おしゃれクリップ』に出演するタイムマシーン3号(C)日本テレビ


 お笑いコンビ・タイムマシーン3号(関太、山本浩司)が、18日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。数多くのバラエティー番組やYouTubeチャンネルで活躍し、今や幅広い世代からの人気を集める2人が、互いの家族から寄せられたメッセージをもとに、ブレイクまでの長いスランプ時代を振り返る。



【番組カット】駆け出し時代のネタも披露!タイムマシーン3号



 2000年にコンビを結成し、芸歴26年を数えるタイムマシーン3号。番組ではそんなコンビの歩みを互いの家族へのインタビューを交えながら振り返る。デビュー間もない時期から、キャッチーなネタでテレビ出演を果たし、順調なスタートを切った2人だったが、山本の母・光枝さんは舞台上で汗を流す息子たちの様子を絶えず心配していたという。一方、関の妻・美和さんが、駆け出し時代のライブの様子を“思い出の品”とともに回顧すると、スタジオでは山本が当時のネタを披露する。



 “太っている”ことを武器にしたネタで、結成5年にしてM-1グランプリ決勝に出場を果たした2人。しかし、優勝したブラックマヨネーズのネタをみて「通用しない」と挫折を経験すると、そこから長いスランプに陥ってしまう。「もう無理かな…」と心が折れそうになる日々の裏で、家族たちは息子たちを支えるべく奔走。再びM-1決勝の舞台に返り咲くまでの10年間に、それぞれが抱いていた思いを明かす。



 2度目のM-1決勝進出の同年に、10年の交際を経て美和さんと結婚した関は、家族ができたことで生じた心境の変化を語る。一方、コンビとしても事務所移籍など節目となる出来事が重なると、出演した『有吉の壁』でのMC・有吉弘行のとあるリアクションによって、それまでの悩みを払拭することに。「目の前にいる人を笑わせること」を貫いた2人が出した答えに、MCの山崎育三郎は思わず納得の声をあげる。



 番組の最後に互いの家族からのメッセージを受け取った2人は、改めて家族への思いを口にする。関が妻へ日頃の感謝を語ると、山本は売れない時代に経験した父の死と、その時に兄・純也さんにかけられた言葉を紹介し、家族から受けた恩について言及。そのうえで「タイムマシーン3号が2人だけのものじゃなくなってきてる」と、支え続けれてくれた多くの存在に対する“誓い”を宣言する。

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