【エンタメ総合】
ネプチューン・堀内健、強盗殺人容疑の未決拘禁者役「世界観を壊さないように取り組む覚悟」【コメント全文】

『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』第3話に出演する堀内健(C)日本テレビ


 お笑いトリオ・ネプチューンの堀内健が、篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)の第3話(25日放送)に出演することが18日、発表された。強盗殺人容疑の未決拘禁者役を演じる。



【場面写真】何があったのか…?拘置所で立てこもり事件が発生



 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。



 堀内は、強盗殺人容疑で起訴された未決拘禁者・三津橋宏行を演じる。口数が少なく、周りから孤立しているという役どころ。堀内は「初めて台本を読んだとき、とてもリアルで緊張感のある作品だなと感じました。その世界観を壊さないように取り組む覚悟でございます」と本作出演への意気込みを言葉にした。「三津橋の人間らしさと心の弱さ、そしてそこにつけ込む何かとは。ビックリします。とても深いです。楽しんで見ていただきたいです」と見どころを語った。



 第3話では、こずえに、父親殺しの容疑を持つ怜治が「俺は親父を殺してない」と無実を主張。捜査一課刑事・佐伯は、状況証拠から無実の可能性は極めて低いと言う。



 そんな中、怜治は脱獄を企てるカルト教団に「仲間に入れろ」と共闘を持ちかける。その直後、拘置所内で立て籠もり事件が発生。こずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する男の目的とは。



【コメント全文】

■堀内健

――「脱獄サスペンス」と「禁断のラブストーリー」が交錯する重厚な本作ですが、本作に出演する意気込みを教えてください。

初めて台本を読んだとき、とてもリアルで緊張感のある作品だなと感じました。その世界観を壊さないように取り組む覚悟でございます。



――強盗殺人容疑で起訴された未決拘禁者・三津橋宏行役ですが、劇中で注目してほしいところを教えてください。

強盗殺人容疑で起訴された未決拘禁者の三津橋宏行ですが、三津橋の人間らしさと心の弱さ、そしてそこにつけ込む何かとは。ビックリします。とても深いです。楽しんで見ていただきたいです。

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