
【映画】
第49回日本アカデミー賞「優秀助演男優賞・女優賞」…『国宝』が10人中6人 横浜流星、渡辺謙らずらり
日本アカデミー賞協会は19日、『第49回日本アカデミー賞』の各賞受賞者を発表した。
【写真】『国宝』が13部門を席巻…受賞者・作品一覧
大ヒット作『国宝』が各賞を席巻した。優秀作品賞をはじめ、李相日監督が優秀監督賞、奥寺佐渡子氏が優秀脚本賞に先週。優秀主演男優賞には、吉沢亮が選ばれった。
さらに、優秀助演男優賞、優秀助演女優賞は全10人中の6人を『国宝』キャストが占めた。優秀助演男優賞では、田中泯、横浜流星、渡辺謙、優秀助演女優賞では、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜がずらり。
このほか、新人俳優賞を見上愛が受賞した。
『国宝』は、黒衣として3年間歌舞伎の世界に身を置き、その体験をもとに執筆した吉田修一氏による同名小説を、実写映画化。任侠の一門に生まれながら、歌舞伎役者の家に引き取られた主人公・喜久雄が、芸の道に人生を捧げ、やがて“国宝”と称される存在になるまでの50年を描く、壮大な一代記。喜久雄を吉沢、喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜が演じた。
授賞式は、3月13日にグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催。司会は羽鳥慎一アナウンサー、河合優実が務める。
■優秀助演男優賞
佐藤二朗『爆弾』
田中泯『国宝』
松村北斗『ファーストキス 1ST KISS』
横浜流星『国宝』
渡辺謙『国宝』
■優秀助演女優賞
蒼井優『TOKYOタクシー』
高畑充希『国宝』
寺島しのぶ『国宝』
森田望智『ナイトフラワー』
森七菜『国宝』











