【エンタメ総合】
真空ジェシカ『M-1』1点差での敗退の裏話 “ネタ時間4分”の難しさ…「負けがそこで決まってた」

18日放送『マルコポロリ!』に出演した真空ジェシカ(C)カンテレ


 お笑いコンビ・真空ジェシカ(川北茂澄、ガク)が、18日放送のカンテレ『マルコポロリ!』(毎週日曜 後1:59 ※関西ローカル)に出演し、昨年12月の『M-1グランプリ2025』決勝戦を振り返った。



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 今回は「M-1戦士集結!ポロリ流に徹底解剖SP」と題して、真空ジェシカ、豪快キャプテン、カナメストーンのM-1ファイナリスト3組が集結した。真空ジェシカは、5年連続の決勝進出だった。



 トークは、M-1の“ネタ時間4分”の難しさの話題に。真空ジェシカはドンデコルテと1点差で最終決戦進出を逃しており、東野幸治から「途中やりながらどんな感じやったの?」と聞かれると、川北は「ツカミでけっこう余計なこといっぱいして、ガクもなんかアツいこと言って。で、ネタに入ったら、足元にネタ時間のタイマーがあるんですけど、そこがもう30秒になっていて」と説明。



 「俺ら元々ネタの時間が大体4分20秒くらいだったんで、もう負けがそこで決まってたんですよ。全然アツくなかったんですよ、すごいサムかったんです(笑)」とも言及。東野から「お前頑張ったな!ホンマに頑張ったよ(笑)」と愛の抱擁を受けていた。



 同番組は、カンテレドーガ、TVerで見逃し配信を実施。

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